まあこの御仁がそういう人間だってのは始めからわかってた上でですけどね。
http://diamond.jp/articles/-/8609
ワールドカップ敗退で歓喜している国に、 ベスト4など永遠に無理な話だ|週刊・上杉隆|ダイヤモンド・オンライン
いのちはだいじに。
まあこの御仁がそういう人間だってのは始めからわかってた上でですけどね。
http://diamond.jp/articles/-/8609
ワールドカップ敗退で歓喜している国に、 ベスト4など永遠に無理な話だ|週刊・上杉隆|ダイヤモンド・オンライン
いのちはだいじに。
フ・ジ・SUCKS!! フ・ジ・SUCKS!! まだまだ逝けるぞフ(違
http://www.nikkansports.com/entertainment/news/p-et-tp0-20100626-645894.html
痛恨フジ社長...パラグアイ戦放送権放棄 - 芸能ニュース : nikkansports.com
日本の決勝トーナメント進出の裏では、まあ馬鹿げた話が繰り広げられていた。というか、最近のフジのしょうもなさっぷりからしたらさもありなんではある。
最近のフジはライト層、あまりサッカーにくわしくない視聴者をターゲットにして番組作りをしている風が見えていて、ちょっとどうかなという感がずっとしていた。すぽると!はサッカーの内容よりも有名選手にフォーカスした作りになってるのがまあ言ってみれば顕著な例。そして例の「V」のカナ表記問題である。
http://blog.foursics.jp/hironobu/2007/11/faq.html
ふぁっきゅーと書いてFAQと読む - foursics blog
http://blog.foursics.jp/hironobu/2007/09/black-cx-monday.html
相変わらずなFOOTBALL CX - foursics blog
http://blog.foursics.jp/hironobu/2007/04/its-just-a-cow.html
今週のあんた牛? - foursics blog
自分たち=制作スタッフの思い込みや独りよがりだけで番組を作り、何も知らない視聴者に「分かりやすくして」見せてやろう的な、と言ってしまうと意地が悪いが、まあ、言ってみればそういうつくりである。(こうした姿勢はCXだけじゃないんだけど、「すぽると!」は特にその傾向が強いと思っている)
今回、フジテレビはW杯中継の抽選にあたり、グループリーグでの日本戦の中継が不可能になった時点で二者択一の選択を自らに迫ったに違いない。すなわち、日本の決勝トーナメントの可能性に賭けるか、もしくは上述のようなライト層重視をうけついだアプローチをW杯でもやるのか。
で、選んだ結果がこれである。
まあもちろん、開幕前は死のグループと呼び声の高かったグループGが第2節にしてあっけない展開を見せてしまったのは意外だし、それを後からどうこう言うことはできない。しかし、せっかく選んだポルトガル-ブラジルがお互いほとんど勝ち抜けが決まった状態での対戦となったことで史上まれに見る凡戦となったことは実に皮肉である。
さらに言えば強豪国がグループリーグでなかなか調子を上げてこないことは充分想定できることであって、初戦でスイス相手に蹴っつまずくスペインとか(これはこれで中継の価値がある一戦となったが)、本当にあなた方が観たかったのはこれなの?と意地悪なことを言ってみたりなんかしちゃったりなんかして。
唯一残る決勝トーナメントの中継カードは、おそらくイングランド一抜けを期待してだったのであろうのが、これも目論見がはずれてアメリカ-ガーナ(これはこれで面白いと思うけどね)。しかもそのイングランドは裏のカードに行ってそこでドイツとの対決、こちらもTBSに持って行かれると言う徹底的なツキの無さである。
悪いときには、あらゆる判断がとことん裏目裏目に出ると言うだけのことかもしれない。しかし、だ。ライト層重視でサッカーの中身はおざなりにしていって、サッカー自体を楽しみにしている本来の視聴者層が何を望んでいるかを理解できなくなってしまい、肝心な場所で見る目を曇らせ、判断を誤るという事態になってしまったのではないかと、私にはそう感じられてならない。
見るべきものを見ず、上っ面だけでにぎやかそうとするから、選手やチーム名をきちんと調べようとしないどころかどうでもいいやくらいの勢いでやってるし、W杯のどこが見所で、どこに注目すべきで、サッカーファンとしてはもちろん、視聴率=フジ自身の利益(←ここ大事)という意味でも重要な対戦カードはどこか、という見分けが付かなくなっている。私は、フジテレビ・スポーツ局内のサッカー班(正確な部局名は知らないが)はそうした真剣に憂慮すべき状態に落ち込んでいるのだと思っている。その中でフジ青嶋アナの実況は民放地上波の中では数少ない好みの実況だったんだけど、こんなブログで「ヴィジャ」とか書いててあーあとなってしまったのは残念だった。というか、これ以外のフジのサイト内ページでは大抵「ビジャ」って書いててあれれれなんですけどね(苦笑)。
とにかくまあ元記事では担当者の処分とか、穏やかじゃない話にまで展開されてますけど、そこまで行かずとも、CXスポーツ局はこの事態を真剣に猛省すべきだと思いますよ。このカード、もしかしたらイタリアが来た可能性だってありえたのに、それすら逃してたってことだもん、ねえ(苦笑)。
http://www.fifa.com/Live/Competitions/worldcup/matchday=14/day=1/match=300061474/
FIFA.com - Denmark-Japan - The matches of 2010 FIFA World Cup South Africa
大会前の混迷振りに、今回全く期待していなかった。というか、この出来で勝てるとは思えず、この出来でうっかり勝つなんてことが起こったら、何も知らない人達が観て「なぁんだW杯、世界ってたいしたことないじゃん」的に甘く見てしまうというか、そんな状況が起こったら嫌だな、なんてことをうだうだと考えてもいた。あげくの果てには監督交代論とか。そこまでやっちゃうともうチームが丸ごと瓦解してしまう、そこまでやってしまったらもう本当に望みがないなと思っていたけど、そのくらいのどん底を感じさせてくれてもおりましたが。
...取り越し苦労でしたね!
監督が変わってチーム作りをやり直すときは、守備組織から組み立てるという話をよく聞くけど、その守備のやりかたを組み直してきたところはほとんど監督交代と同じような効果だったと言ってもいいかもしれない。
それ以上に、守備重視の戦術即ちつまらないとか、めざすべきでないとか、そういう言葉を行動で粉砕した戦いぶりだったと思う。守備戦術がつまらないのではなくて、その戦術で何を目指すのかがはっきりしないサッカーがつまらない、ということがはっきり示されたと思う。パスがどんどんつながったって、それがゴールを目指さない、自己目的化したパスはサッカーは相手からしても恐くない。
何よりまず、ゴールに向かうこと。点を取ろうとすること。勇気をもつこと。オシムさんも言ってた。この意識が大切。デンマーク戦3点目も、本田が行くぞ、行くぞ、って姿勢でゴールに迫って行ったからGKもそっちに釣られて飛びついて、で岡崎に渡ったボールに対応できなくさせた。やはりゴールを狙うのだ、という意識がなによりも大切なのだなと。深く納得した次第。
ともあれ、決勝トーナメントにも楽しみが続くこの幸せに感謝しつつ、そして次の戦いに向けて気を引き締めつつ、岡ちゃんの居る南アフリカに向けて土下座である。orz
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1006/25/news024.html
「岡ちゃん、ごめんね」 日本、W杯決勝T進出、Twitterに"謝罪ハッシュタグ"出現 - ITmedia News
いわゆる「試合には出ない1-2人」の選び方って、「万が一」もしもの時にはちゃんと動ける人間を持ってくるもんだしトルシエとかのときもそのつもりだったはずと思う。まさかほんとに試合に(少なくとも現時点で)出られない人間を持ってくるとは思わなかった、っていうコントみたいな話だと思ってる。
http://www.sponichi.co.jp/top/special/paperstop/sponichitop/KFullNormal20100511112.html
スポニチ1面で見る1週間 ― スポーツニッポン新聞社
数日前あたりから「ムードメーカー枠」がどうこう言われるようになり、何かおやと思わせる感じがしていた。最初こそオシムの急な降板からの引き継ぎだったとはいえ、いわゆる「岡田ジャパン」(という言い回しは監督が誰であってもあまり好きじゃないが)というチームを作って来たはずで、今頃チームの士気をどうこうするような「ムードメーカー」をさも後付けするような話は、報道上そういう話にされてしまったかもしれないという点も差し引きつつ、それでもなおぞっとする話じゃないなと思って聞いていた。
http://www.sponichi.co.jp/soccer/news/2010/05/07/01.html
日本代表に"ムードメーカー枠"導入(サッカー) ― スポニチ Sponichi Annex ニュース
「ムードメーカー」と聞いて私が思い出すのは80年代後半のNPB読売巨人軍の屋台骨を支えたと言っては過言かも知れないが少なくともベンチはしっかり支えたはずの上田和明である。彼はグラウンド上でこそあまり目立った働きの無いままユニホームを脱いだが、ベンチでやたらと騒いで暴れる(何)映像は幾度となくお茶の間に届けられたために当時を知る野球ファンならまず間違いなく知っている部類の選手である。アンチ巨人に言わせれば誰もが皆「上田?ああ、あの応援団長ね」といった具合で答えたであろう、そのくらいひときわ輝く存在感を醸していた。ベンチで。
http://ja.wikipedia.org/wiki/上田和明
上田和明 - Wikipedia
それでも守備や打席につくことは何度もあったし、戦える状態であったことは疑いない。彼より優れた野手が多数居ただけのことであって、それでも「万が一」にも自分が必要だということであればいつでもグラウンドに駆け出して行く。その気構えがあってこその「ムードメーカー」だったはずである。
この「ムードメーカー」報道にちょっとおやと思ったのは、そうした「万が一」を最初から度外視したような報道が挟まっていることである。トルシエが「いつでも、(試合に出るための)準備をしておけ」と中山秋田を招集したのとは様子が違うということになる。おかしいではないか。最初から試合に出さないつもりで呼ぶならそれは本人に対して侮辱だし、呼ばれなかったその他の選手達にしても失礼であり不幸である。もちろんそうならないよう最大限敬意を払ってのことだとは思うし、いつものこれは報道のあやで、まさか岡田監督自身は本当に試合に使えないのでもよしとしてなどとはゆめにも思ってはいないだろうが、が、それでもなお、である。
http://llabtooflatot.blog102.fc2.com/blog-entry-1754.html
サッカーコラム J3 Plus+ トルシエがゴン中山を召集した理由
そして昨日の代表メンバー23人の発表。岩政連れてくつってもどうせ使わないんだろとか、ガチャピン大丈夫かなコンディション間に合うのかなとか、っつかあー結構ケガ人多くね?とか、まさか矢野が、とか、色々あるにはあったけど一番の驚きは半年間ケガで戦列を離れていたGK川口能活の選出。川口は好きだし選ばれておめでとうとは思うけど、正味これはない。
http://www.sponichi.co.jp/soccer/news/2010/05/10/13.html
4度目のW杯は絶望的...川口、右内転筋故障(サッカー) ― スポニチ Sponichi Annex ニュース
発表当日の裏でこんな状態になってるのに、だ。これでいいのか?ナビスコの試合には出るらしいというから大丈夫だろうと言うには言うが、あまりに楽観的すぎやしないか。
http://www.jsgoal.jp/news/jsgoal/00101176.html
J's GOAL | J'sGOALニュース | 【W杯メンバー発表!】会見での岡田武史監督(SAMURAI BLUE 日本代表)コメント(全文掲載しました)
アルビレックス新潟は昨年末の移籍市場ではそれまでの正GK北野を奪われ、補強として獲得した高木はキャンプ中に負傷離脱、已む無く第二GK黒河で臨んだ今季J1開幕も第2節でこちらも怪我でアウト。この冬だけで3人もGKを失うはめになったのだ。これでもし東口が当たりくじじゃなかったら今頃はと思うと身の毛もよだつ話である。GKを失うリスク、と言うよりも、「万が一」失ったときに払わされる代償はまず間違いなくとてつもない。1人失うだけでもかなりの分を背負わされることになるのだ。短期決戦、1年フルで戦うのとは訳が違うとはいえ、それでも川島か楢崎が練習地のスイスか南ア入り後のホテルのバスルームでオーデコロンの瓶落っことしてトラップしようとしてしくじって足怪我して動けなくなって、なんてことだって無くはない。フィールドプレーヤー20人のうち一人が怪我をするというのとは訳が違う。GKのリスクは1/20でも1/23でもない。1/3なのだ。
http://www.valencia.jpn.org/html/legend/canizares.html
サンチャゴ・カニサレス | Valencianista-バレンシアCF応援サイト-
もしこれでさらに川口のことだから、仮にそんなことになったら出られますとか強弁してしまいそうな気もするし、それでいつも通りに確変起こしてデンマーク相手に完封とかやってしまいそうな気さえする。が、よしんばそれでもし決勝トーナメント進出とかなったとしても、私は決して喜べないと思う。そんな「万が一」は、御免被りたい。
ちょっといてもたっても居られなくなって近所のエムズ書店@みたけ店逝って買ってきました。2冊ほど。
| オシム勝つ日本 | |
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オシムの伝言のほうはまだです。ごめんなさい(何
まだ「勝つ日本」のほう、しかも3章の途中までしか読んでないのでアレですが、2章まではわりと今までも様々な媒体で触れて来られたオシムのコメントとかなりかぶる個所が多いので目新しさという面ではあまりないものの、それだけに繰り返し日本のサッカーにとって足りないものを提示する、重みのある問いかけになってます。あと3章ではオシムの過去の仕事ということで、サラエボに戻って最初の監督の仕事を始めたときの経緯から。クラブ名の「ゼレズニチャール」が鉄道員の意味だとかで、日本での最初の仕事場だったジェフ市原(千葉)のスポンサーがアレとか、浅からぬ因縁というか、思いを馳せてしまいますな。
これでオシムさんの車があたらしくなって暮らしやすくなっていただければと切に願う次第にござる。
http://www.jsgoal.jp/ranking/j1.html
J's GOAL | Jデータ
第3節 2009.03.22更新
| 順位 | Team |
|---|---|
| 1 | アルビレックス新潟 |
| 2 | 名古屋グランパス |
| 3 | ガンバ大阪 |
| 4 | 鹿島アントラーズ |
| 5 | 京都サンガF.C. |
くぁwせdrftgyふじこlp
http://sankei.jp.msn.com/sports/soccer/090320/scr0903201800002-n1.htm
【スポーツ深層】Jリーグ秋春制移行問題を考える~記者のホンネトーク (1/5ページ) - MSN産経ニュース
トップが方針だけ示して後は現場やブレーンに丸投げ、っていう意思決定のパターンは決して珍しいものでもないし、場合によっては歓迎すべきところではあるんだけど、そうした押し進め方をする場合は周囲があまねくその方向性を求めているとか、総論としてはほとんど合意が取れているんだけれども各論の時点で紛糾してるとか、下地がある程度できていないと難しい。そこら辺の嗅覚が誰とは言わないがこのJFA会長には決定的に欠けてしまっているのではないかな。先日浦和サポの知人と話をして向こうもいやー困りますよねえ、って雪国サポな私に対して話を合わせてというのでなく本気で頭抱えてる風だったのが印象的だった。
この件については既に述べた通り。AFC内で呼応勢力があるとか、立場なくなっても知らねえやってことでもない限り秋春制はまずあり得ない。この点に変わりはない。ちなみにABCと3人いる座談会記者の中に森本某ってのは居ないのかな。あれが理想だなんて、と言いたいところだがはあ。まあ今日のところは先に進めよう。
しかし検討の結果もし万が一メリットの方が多そうだってことになって、いざやろうかって段をシミュレートしてみると、12月〜2月くらいのどこかに相当期間の冬休みを入れること(某会長が大好きらしいドイツとか参考にしてだな)は移行措置としてであってもおそらく不可避、並行して全体の試合数を抑制あるいは削減すること、 そのために必要ならチーム数削減すら不可避かもしれないこと、これらを包括的に考えなければいけない。
http://hsyf610muto.seesaa.net/article/103712849.html
武藤文雄のサッカー講釈: 破綻する日程問題を整理する
日程計算についてはこちらが詳しい。ちなみにこの中で武藤氏は秋春制移行の場合はチーム数削減やむなし、という結論に至っているのが残念。まあ、週の半ばに開催しても観客動員やTV視聴が望めないという事情があっては仕方ないところではある。というか、midweekの開催でどれだけ観客動員が低減するか、っていうデータは過去の実績から出せる訳で、冬休みの導入やなんかで平日開催日が増えた場合の具体的な観客数変動試算はここから見積もれると思う。
あと気になったのでドイツと日本の気候の違いについて簡単だけどもこちらも漁ってみた。
http://allabout.co.jp/travel/travelgermany/closeup/CU20061115A/
ココに注意!冬のドイツ旅行を楽しむために - [ドイツ]All About
まあ、そりゃ某会長は東京とか浦和とか、浦和とか浦和とかその辺しか動いてないんだろうな、ってことがよく分かるグラフだなあ、とかいうのは置いといて12月と1、2月の気温に注目。この水準に大体合うところで言うと日本だと山形からだいたいそのくらい。日本の場合ドイツとは1ヶ月遅れで寒さの底が2、3ヶ月ほど来るって感じなのね。
最低気温で言ったら仙台とか宇都宮レベルでもアウトだよ、っていうか浦和だって1、2月平気で氷点下出してるじゃないっすか。
とまあ、何と言うかそれら諸々考えてたところで大本の記事に戻って見てみたらいろいろとぶっ飛んだ。うん、まあ、何ていうか、その正直さは大好きですよ産経さん。
http://www.nikkansports.com/soccer/news/p-sc-tp0-20081126-433528.html
鹿島監督連覇へ「折れ線グラフ」でゲキ - サッカーニュース : nikkansports.com
鹿島オリベイラ監督が連覇に向けて「折れ線グラフ」を使い、選手のヤル気を増幅させた。25日、ミーティングを行い、大型連勝から遠ざかっている状況を説明した。グラフは縦軸に勝敗の貯金数、横軸は試合数で、勝てば青、引き分けは黄色、負けると赤のマグネットを線で結び、今季のチームの波が一目瞭然(りょうぜん)だった。
イメージ図↓
最近某会長がやたら騒がしくしているJリーグの秋春制構想、最初はまあそんなんもありかなあくらいに考えていた。いや、俺の愛するアルビレックスの置かれる状況を忘れてはいないけれども、冬期の降雪・寒冷対策が十分にケアされるのであれば(冬休み置くとかね)まあ考えてみるのもアリはアリなんじゃね?くらいに思っていた。
しかし一点、近年とみに重大な意味を持ちつつあるファクタを忘れていたのに気がついた。これを考えたら、秋春制など到底受け入れられないという結論に至った。
それは他でもない、ACL・アジアチャンピオンズリーグの存在である。
2009年から拡大されるフォーマットにおいても、ACLは暦年制を通す。おそらく何もなければ2010年以降もそうなるだろう。もしAFCが秋春制に移行する計画があるとか、そのようにJFAから働きかけるといった方向性もないうちに(つか各FAがyesて言うかあ?)日本だけその枠組みから外れて、うまくやっていける保証がどこにあるというのか?
http://images.the-afc.com/Documents/common/cms/afc/AFC_Calendar_Comps_2009.pdf
AFC Calendar of Competitions 2009
もしJだけ秋春になったら、このカレンダーで言うところの、ちょうどACLクォーターファイナル直前に移籍市場を迎えることになる。ACLに出るような強豪チームほど選手を積極的に入れ替えたり補強したりするだろうから、そこから新たにチーム作りをしていかなければならない大事な時期に、ACLのノックアウトステージに入ってしまう。チーム作りもままならない選手間の連携もまだ固まらない時期にこんな大事な試合迎えて、勝ち抜けるわけがないだろう。せっかくJリーグからの参戦態勢も整ってきて、安定した実績を積めるようになり、注目度も俄然上がってきたこの大会なのに、みすみす棒に振るおつもりですか犬飼さん。あなたのせいで、あなたの愛する浦和レッズの選手たちがもう一度クリスティアーノ・ロナウドやカシージャスらに立ち向かう機会を、未来永劫失うことになるかもしれませんよ?
まあ、鬼武チェアマンとのいざこざなどを見るにつけ、協会内で誰がこのおっさん=犬飼氏に鈴をつけるのか、というババの押し付け合いになってる状況が透けて見えるようなこの状況、当初自分が考えていたような「まあやってみりゃいいじゃん」的な軽々しさでは決してないということが、上の観点から見て強く浮き彫りになってきた。それに気付いた今は、まあ、何でもいいからとにかくやめとけと強く思う。
日本代表は前半と後半を入れ替えて試合に臨む。メンバーは以下の通り。
FW 佐藤
MF 矢野、松井、巻、今野、長谷部
DF 駒野、寺田、高木、井川
GK 川口→川島
中盤の選手が足りないため、矢野と巻が2列目に入る。本職ではない選手がポジションに入っていることもあり、日本代表は思うように形を作れない。その中でも松井が個人技で数回局面を打開していたのが目立っていた。