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2010年9月13日
ScanSnap(の前の裁断)でやらかした、のとあともう少しやっとくといいこと
前回の話で「厚さや大きさを事前にそろえておくこと」という話をした。裁断のときに1冊ごとに大きさが変わると位置合わせを毎回しなくてはいけなくなって、手間が増える...というよりうっかり位置合わせを忘れたまま裁断してしまうリスクがある、と。さらに万一誤って切ってしまった場合のペナルティを考えて、...なわけであるが。
やっ、ちゃった...。(´・ω・`)
でこうなっちゃうと、大きい方はともかく細い方はScanSnapには通せない。ScanSnapの最小幅は5cmで、これを下回る幅はスキャンしてくれないの(より正確には、給紙トレイの横幅を合わせるサイドガイドが5cm幅までしか狭められないだけで、給紙機構的にはもう少し細くても行けるかもしれないが)。なのでこうなってしまうと、フラットベッドスキャナを使って一ページずつ切れ端を合わせながらスキャンするか、スキャンそのものをあきらめてしまうか。あとは、通せる方はScanSnapで、切れ端の方はフラットベッドスキャナで1枚ずつ個別にスキャンして、最後にPhotoshopとか何かでも使って合成するとか、そんなとこかなあ(持ってないのでこれは試してないけど)。
ちなみに、今まさにこのやっちゃった本のスキャンをフラットベッドスキャナ使って1ページずつやってるところだけど、どんなにくっつけてもフタ閉めてスキャンかけてみるとずれてたりとか連発でほんとに時間かかるよ!ScanSnapとくらべもんにならないよ!というわけで改めてこいつの偉大さを思い知る次第。(´・ω・`) 出来るならたぶん別々にスキャンして後から合成した方が楽だよ。
表紙のスキャンもしんどいな。折り目ごとにカッターを入れてバラして行って、何冊分かまとめたらScanSnapに通せばいいのだけれども、本によっては表紙カバーが無かったり、ハードカバーをそのままスキャンしなければなどということもあると思うので、その場合はやはりフラットベッドスキャナの出番になる。プリンタ一体型やA4サイズの一番安いやつで十分なので、1台用意はしときたいですね。
スキャンしたあとのばらけた本をどうするかについて。スキャンするだけスキャンして内容の確認は後日になりやすく、で確認したらページ抜けや思わぬゴミの紛れ込みとかがあったりして再取り込みしようとしたら既に捨てた後だったりとか、そういう悲しい展開は避けたいところ。まあ、大抵は保管場所が足りないから難しいんだけども...。
http://www.soukai.com/P8067323/p.html
キッチンコーナー どっさりポリ袋(LサイズX100枚入)|爽快ドラッグ
裁断したあとだとまとめておかないと簡単に混ざったりどっか行ったりしやすいので、一冊ずつこうした袋に入れてまとめておきたいところ。スーパーやホームセンターとかで簡単に手に入るので、裁断しまくり始める前に入手しておきましょう。
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