2010年8月アーカイブ
2010年8月25日
RTに久々の新型ですって。
http://internet.watch.impress.co.jp/docs/news/20100824_389017.html
ヤマハ、ネットボランチ「RT58i」の後継となる「NVR500」10月下旬発売 -INTERNET Watch
RT58i級とRTX1200級の間を埋めるクラスが欲しいんだよなあ...。SRT100も悪くないんだけど、うーん...。VPN機能がPPTPだけとか、ねえ。
2010年8月19日
カーネル再構築時にDebianパッケージ化してさらにそこにe1000eドライバの最新を組み込んでおきたいので
5台で運用してるdebianサーバのカーネルを合わせるために、うち1台でビルドしたカーネルはdebパッケージにして配布してるのですがね。e1000eドライバはIntelのダウンロードセンターから取り寄せて組み込んでいるので、ちょっと手順が複雑な上に間隔が空くとすぐに忘れちゃうんですよ。いやだわおぢいちゃんたら晩ご飯ならさっき食べたでしょ。
なお、前段階として
- http://kernel.org/あたりから適当なkernel tarballをひっぱってくる
- あと、e1000eの最新もhttp://downloadcenter.intel.com/Detail_Desc.aspx?ProductID=3003&DwnldID=15817&lang=jpnとかからもってくる
- tarballの解凍先は、カーネルを/usr/src、e1000eをホームディレクトリ直下(~hoge/)等に仮定。rootで作業してたら~root/に。
$ tar jxf linux-x.y.z.tar.bz2 -C /usr/src $ tar zxf e1000e-p.q.r.tar.gz -C ~ $ cd /usr/src/linux-x.y.z $ make menuconfig $ make-kpkg clean $ fakeroot make-kpkg --initrd --revision=abc.0.1 kernel_image (ここで途中、include/generatedに生成された?ヘッダファイルがinclude/linuxに無いのでとエラーが起こるので) $ cd ~/e1000e-p.q.r/src/ $ env BUILD_KERNEL=x.y.z make $ cd /usr/src/linux-x.y.z/drivers/net/ $ mv ./e1000e ~/e1000e.old && cp -r ~/e1000e-p.q.r/src ./e1000e $ cd ../../include/generated/ $ mv * ../linux/ $ cd ../.. $ fakeroot make-kpkg --initrd --revision=abc.0.1 kernel_image (で、~hoge/直下にlinux-image-x.y.z_abc.0.1_amd64.debとか何か出来てないか確認したまへ)
で、完成のもより。