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2010年6月26日
今更ながら#okada_sorry
http://www.fifa.com/Live/Competitions/worldcup/matchday=14/day=1/match=300061474/
FIFA.com - Denmark-Japan - The matches of 2010 FIFA World Cup South Africa
大会前の混迷振りに、今回全く期待していなかった。というか、この出来で勝てるとは思えず、この出来でうっかり勝つなんてことが起こったら、何も知らない人達が観て「なぁんだW杯、世界ってたいしたことないじゃん」的に甘く見てしまうというか、そんな状況が起こったら嫌だな、なんてことをうだうだと考えてもいた。あげくの果てには監督交代論とか。そこまでやっちゃうともうチームが丸ごと瓦解してしまう、そこまでやってしまったらもう本当に望みがないなと思っていたけど、そのくらいのどん底を感じさせてくれてもおりましたが。
...取り越し苦労でしたね!
監督が変わってチーム作りをやり直すときは、守備組織から組み立てるという話をよく聞くけど、その守備のやりかたを組み直してきたところはほとんど監督交代と同じような効果だったと言ってもいいかもしれない。
それ以上に、守備重視の戦術即ちつまらないとか、めざすべきでないとか、そういう言葉を行動で粉砕した戦いぶりだったと思う。守備戦術がつまらないのではなくて、その戦術で何を目指すのかがはっきりしないサッカーがつまらない、ということがはっきり示されたと思う。パスがどんどんつながったって、それがゴールを目指さない、自己目的化したパスはサッカーは相手からしても恐くない。
何よりまず、ゴールに向かうこと。点を取ろうとすること。勇気をもつこと。オシムさんも言ってた。この意識が大切。デンマーク戦3点目も、本田が行くぞ、行くぞ、って姿勢でゴールに迫って行ったからGKもそっちに釣られて飛びついて、で岡崎に渡ったボールに対応できなくさせた。やはりゴールを狙うのだ、という意識がなによりも大切なのだなと。深く納得した次第。
ともあれ、決勝トーナメントにも楽しみが続くこの幸せに感謝しつつ、そして次の戦いに向けて気を引き締めつつ、岡ちゃんの居る南アフリカに向けて土下座である。orz
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1006/25/news024.html
「岡ちゃん、ごめんね」 日本、W杯決勝T進出、Twitterに"謝罪ハッシュタグ"出現 - ITmedia News
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