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2008年9月21日
そりゃ短いよりゃ長いほうがいいんだけどさ。
http://mainichi.jp/select/wadai/news/20080920k0000e010031000c.html
首相の"寿命":日本26カ月 ドイツは88カ月 - 毎日jp(毎日新聞)
何やら首相公選だけを取り上げて特別扱いしているようだが、議院内閣制を採る国にだって、徒な首相交代が起こらないようにする仕組みは取り入れられている、ところもある。
http://www.tatsachen-ueber-deutschland.de/jp/political-system/main-content-04/the-federal-chancellor-and-the-government.html
ドイツの実情: 連邦首相と政府
建設的不信任の話に触れずにこの手の話題を持ってくるとは思わなかった。テストに出ますよ、この辺。
あと、ドイツは議会も二院制といっても上下両院の選挙制度?からして違うし、あんまりいい比較じゃないんじゃないかな。イギリスもどうなんだろ。あそこはまた前例踏襲主義的な性格が強いみたいだし。びみょおじゃないかなあ。わかんないけど。
結局、民主主義というのはつきつめればシステムの問題であり、手続きの問題なのである。選挙による洗礼を経ていない政権が二度も続いて〜などと御託を並べる暇があってそれを問題ととらえるのなら、内閣総辞職は即ち総選挙とするよう制度改正を発議すればよいのだ。民主党とかね。
まあ、イタリアの例も含めて、政権がころころ変わりすぎるのはやはりよろしくないという合意が社会の間でとれれば、自然とそのような仕組みに移って行くというものなのかもしれない。今は過渡期なんかいね。
結尾の他人事モードが大変微笑ましい限りだけど、つまりこの問題はどこをどうひっくり返しても、日本の政治制度をどうしていくかという国民一人一人に覚悟を強いることにしかならない。そのことに気づかないでこんな記事を書いているとしたらぞっとしない話だし、さにあらずともそれはそれで失笑なものである。首相(候補)だけを針の筵に座らせてマスコミ以下のほほん、なんて図はあり得ないのだ。
(追記1) っていうかコメント寄せてる八幡和郎ってあの馬鹿じゃん。そんなんに発言させてる時点で程度が知れるなあ。くわばらくわばら。
(追記2) 「あの馬鹿」について書いた。思い出したくもなかったけど、根拠も出さずdisりっぱなしってのは主義でないので。
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以前は、というと今は無いように思えるけどもどこまで解消されたかはまだ分からない... 続きを読む
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