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2008年9月29日
放送と通信がデジタルデバイドでして。
http://mitaimon.cocolog-nifty.com/blog/2008/09/post-0541.html
10年ぶりのボキャブラ復活祭にたったひとつ足りなかったもの:[mi]みたいもん!
見てた。確かにあの場に足りなかったことは確かかもしれないけど、「たったひとつ」じゃあないだろう。(亡くなっていたことは知らなかった。お悔やみ申し上げます。)
http://ja.wikipedia.org/wiki/タモリのボキャブラ天国
タモリのボキャブラ天国 - Wikipedia
あの番組は芸人中心の番組構成になってからはあんまり見なかったな。そっちに軸足が移る前の放送期間の方が長いはずなのに、どうしてなんだろうね。当初の投稿中心の方が好きだった。未だに「チンジャオロースー」「死んじゃいそうです」のインパクトは忘れられない。
まあ、当時の芸人たちが一堂に会する「同窓会」と言った制作意図だったようだけど、見事に内輪向けの内容になってて、観ていてものすごい疎外感を持った。芸人が芸人を公開で褒め合う、うーん、これ何て羞恥プレイ、なんて言ったら怒られるか。テレビ制作の現場はかくも視聴者を置き去りにしてるのか、なんて紋切り型の文句まで出したくなるような。まあでもつぶやきが見れたのはよかったな。大仏は買えないけど。あとサンドはやっぱりネタの練り込みがんばるよな。髭男爵はおもろいときとつまんないときの当たり外れが激しいな。岩尾はもすこしブサネタ抑えた方がええんちゃうかな。クールポコは何しとってん。
くまなく見てる訳ではないのでアレだけど、最近視聴者参加型番組ってとんと思いつかない気がするんだけど、どうなんでしょ。地上デジタル放送のメリットとして「双方向型番組の制作」とか言ってたような気がするんだけど、今の段階でこんな調子だと、先が思いやられるんじゃないかな。なんかね。
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