2008年4月アーカイブ
2008年4月28日
デイリーポータルZにあのひとが
http://portal.nifty.com/2008/04/14/b/
@nifty:デイリーポータルZ:「○○街」の気になる店探訪
http://portal.nifty.com/2008/04/21/a/
@nifty:デイリーポータルZ:すごい勢いでようかいけむりを出す
http://portal.nifty.com/2008/04/28/b/
@nifty:デイリーポータルZ:あり得ない物が飛んでいる様子
やったあ小野法師丸が帰ってきてたよ。しばらく見なかったから心配してたよ。・゚・(ノ∀`)・゚・。
ていうか今頃気付くなよ俺なわけだが。(´・ω・`)
結局南極はっせんよんひゃく
先日CPUにE8200を入れて作ったPC(azusa)なんですが、何かどうも最近近所のpcdepotあたりで眺めてたら当時品薄って聞いてたはずのE8400を見つけちゃったじゃないっすか。うはあ。
思わずムラムラして買ってきちゃいました。あはは。o... rz
それに交換しようとしたらCPUファンの取り外しがM/B外さないとできなくてもう大変なことに。ほとんどもう一度組み直しですよ。とほほー。
2008年4月27日
青山学院大学への公開質問状を送りました。
http://foursics.jp/d/hironobu/2008/04/question-to-agu.html
青山学院大学への公開質問状 - foursics blog
本日26日の日付、配達証明付きで送りました。(メールでの送り先窓口は見つからないね。(*´・ω・)(・ω・`*)ネー)
本来、この件について青学に某か言うのは筋違いです。しかし、質問文中に述べたように「青山学院大准教授としての立場を披瀝し」た上で「その立場、活動を通じて得た知見であることをブログ記事内で明言」するなど、いかに一個人の意見と大学側の考え方とは無関係であるとはいえ、決して不可分とは言いがたい情勢を自ら見せていることから、大学にこの事態に対する見解を問いただしたいと考えた次第。
また、瀬尾本人のブログが一度形ばかりの謝罪文を載せたかと思うとこんどはブログ全体をパスワード認証による制限を課してだんまりを決め込む等、こちらの問いかけに全く応じるそぶりを見せないことから、大学を搦め手として通す戦術を取ることとしました。背に腹は代えられませんでね。
期限までに回答が来ようが来るまいが、それに応じて次のアクションを考えようと思いますので。私一人の声ごとき取るに足らぬものかもしれませんが、この件、ただじゃ終わらせませんよ。
2008年4月25日
青山学院大学への公開質問状 (revised & fixed)
下書き出来た。(4/26 1:28改訂。あこさんありがとう。) (4/26 16:24さらに改訂。表面だけの謝罪文 by 本人など窓から投げ捨てろ!) (4/27 2:17再々改訂。っていうか送ったのでfixed。)
2008年4月26日青山学院大学
学長 伊藤 定良 様
国際政治経済学部 学部長 仙波 憲一 様
小浦 大将(こうら ひろのぶ)
(メール) hironobu@nerv.or.jp
(ブログ) http://foursics.jp/d/hironobu/
公開質問状
拝啓
時下ますますご清祥のこととお慶び申し上げます。突然質問状をお送りさせていただきます段、平にご容赦願います。
先般、御学国際政治経済学部准教授、瀬尾佳美様執筆のブログ(URL http://okame21.blog87.fc2.com/)がインターネット上で話題となっているのを知りまして、拝見させていただきました。そこでは御学准教授の肩書を載せながら、様々な暴論や極論を述べ立てしかもその内容が全く事実に沿わないか、自分に都合のいい事実の一部分のみを取り上げて大きく見せたりしており、読むに堪えない内容で大変驚きました。特に中越沖地震に関する記事「けっして『巨大災害』ではありません」(http://okame21.blog87.fc2.com/blog-entry-85.html)や、「あんまりいいことじゃない-中越沖に『大規模盛土造成地滑動崩落防止事業』を事後適用」(http://okame21.blog87.fc2.com/blog-entry-90.html)については、被災者を貶め中傷するような言を吐くというあまりに幼稚な物の考え方に、これが大学の教員の頭の中かと暗澹たる思いであります。
私は肉親を新潟に持ち、昨年の中越沖地震さらにそれ以前の中越地震でも被災し大変な損害と苦痛を味わうところを肉親や周辺の隣人知人を通じ十二分に味わわされました。瀬尾様ご本人には直接このブログにコメントを寄せるという形で反論させていただきましてそのご回答を待っておりますが、それとは別にブログ内にて御学の准教授としての肩書を出されており、その活動と御学との関連性が少なからずあると思われます故、御学としてこの状況をどのようにお考えか、お伺いしたいと思います。
なお、真に勝手ながら回答は5/16(金)までに郵送ないしEメールにての送付をお願い致します。急なお願いでかつご多忙の折とは存じますが、何卒よろしくお願い申し上げます。頂きましたご回答につきましては私のブログ(http://foursics.jp/d/hironobu/)にて公開させていただきますので、併せてご了承をお願い申し上げます。
また、本質問状をもって御学や瀬尾様に対しこのブログを閉鎖せよなどといったことを主張したりするものでは断じてないことを、ここに誓って宣するものであります。かかる瀬尾様の暴論に対しても言論の自由に正当に基づいて、正面から反論させていただきたいのです。このような状況においては多くの暴言や雑言の応酬になりがちですが、それを回避して瀬尾様の発言の真意をただし、正当な「批判」を行いたいと考える次第でございます。その上で瀬尾様がどのようにお考えになるかは、ご自身でお決めになることと考えますし、私もその判断を注視させていただく所存にございます。
新学年も始まり慌ただしい中御手間とらせてしまいますが、以下の質問にご回答くださいますよう、重ねてお願い申し上げます。
敬具
記
- 質問1
- 瀬尾様が、御学所属の教員・研究者として行われている活動には、本ブログ「けっして『巨大災害』ではありません」(http://okame21.blog87.fc2.com/blog-entry-85.html)等で触れられている「現地調査」は含まれるのでしょうか?
- 質問2
- ブログ内で述べられています意見について、瀬尾様の講義やゼミにおかれましても学生たちの前でも同じような意見を表出しているかどうか、といった事実関係の把握はされておりますか?
- 質問3
- 質問2がもし「はい」すなわち「把握している」である場合、講義試験で同調的な回答のみを正答としたり、もしくはゼミの配属で同調者のみを選別するなど、同調を強制もしくはそれに準ずる振る舞いをしたような事例はありますか?
- 質問4
- 本ブログは御学勤務時間外に執筆されたものと推察されますが、勤務とは無関係なところで「御学教員としての肩書を表出した上で」執筆されることに対していかがお考えでしょうか?
質問は以上です。何卒よろしくお願い申し上げます。
はい。事態が変わらなければ週明けめどに送ります。事態が刻一刻変化しており、あまり悠長にしてると時機を逃すね。;-) まず今日これを送ります。Eメール宛先はどこかねー。
2008年4月24日
いと醜きは、事に当たりて最低限の誠実さすら持たざる輩。
http://okame21.blog87.fc2.com/blog-entry-85.html
おいしいものが食べたい けっして「巨大災害」ではありません−新潟県中越沖地震
以下、このエントリに寄せたコメントをそのまま掲載する。
拝見させていただきました。さすが国際政治経済学部の教員とあって、あなたは数字への感性はきわめて鋭いようですが、それ以外の推察はきわめて拙いですね。何事も数字に表れないと理解ができない、数字化されない事項を読み取る能力をそもそも全くお持ちでない方のようで、哀れに思えてまいりました。日々のご苦労お察し申し上げます。
方や阪神工業地帯の一角、方や新潟の山村や地方都市と、人的、経済的規模において大きく隔たりのある地域同士であり、どちらがより「巨大災害か」ということを論じる気は全くございません。「巨大災害ではありません」はい、だから何だと言うのでしょうか。その軽い方を取り上げて「〜だからたいしたことない」と言って切り捨てるような姿勢は看過できません。
たとえ家屋本体へのダメージが少なく、「全壊」をまぬがれもしくは「半壊」でなかったとしても、家屋内の家具調度品、日用材の損耗により、日常生活の支障は極めて大きいものです。あなたのおっしゃる通り、「家の片付けもしたいだろうけれど、それは余震がおさまって水がでるようになってからにすべき。」をその通りに実行するだけでも、その間の日常生活が阻害され、被る経済的損害やストレス、疲労は決して小さくありません。その片付けができない間仕事ができない人はどうすればよいのでしょう。家の全壊/半壊ばかりが全てではありません。災害研究をされているとのことで、地震被害の現地調査等されたこともある方のようですが、人々が日常生活を乱され、苦悩する様をきちんと見られたのでしょうか。家々の崩れるのばかりを見て、現地の暮らし等どうでもよいという考えなのでしょうか。まあ、それはそれで考え方の一つかもしれません、同意はできませんが。
義捐金や公的拠出金は、そのような「日常生活への補償」的な意味もあると考えています。いやいやそんなことはない、それは民間保険の仕事だというお考えもあってよいでしょう(重ね重ね同意はできませんが)。しかし一方で、「阪神に一万円しか寄付しなかった人の場合、中越沖には20円でいいくらいの感じ」という死者数だけで地震規模や義捐金額が決まるなどというのは暴論の極みです。それぞれの地震災害で義捐金の多寡に不公平がある、という議論はまた別に存在しうると考えますが、それが方程式に変数を当てはめるがごとく簡単に決まらないからこその自然災害の恐ろしさ、難しさがあるのではないですか。あるいはそれを導きだすためにあなたの研究活動があるのではないのですか、死者数だけが変数であるという結論はどのようにして導かれたものなのでしょうか。ぜひ一度お伺いしてみたいものです。さぞ多くの現場をご覧になった上でそのようなお考えをお持ちになったのでしょうが、地震で亡くなったわけでもなくこれからも生きていかなければならない人びとからすれば、そんな偏屈が取材や研究に来ていたのだ、などと知ったらさぞやたまったものではなかったでしょうね。
また、他エントリで「中越地震があったのに、水や食料の蓄えを持ってない新潟の人はおかしい」とあります。その備えの無さ自体は確かにご指摘の通りですが、一方で緊急時の医療態勢の見直しや流通体制の拡充等、少しずつですが教訓が生かされた事例もあります。一例だけを見て軽々に判断するような軽卒さは厳に戒めるべきかと思いますが、いかがお考えでしょうか(http://business.nikkeibp.co.jp/article/topics/20070719/130174/, http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/COLUMN/20070830/280797/, http://www.jst.go.jp/shincho/db/seika/2005_s/2005_s_18/2005_s_18_niigatacyuetsujishin/2005_s_18_niigatacyuetsujishin_1_4_3_3.htm など。他にもTVニュース等でいくつか散見しましたが、確認できませんのでいずれも出典は不明です)。もちろん、いずれの取り組みもまだまだ途上で改善の余地は大いにあるでしょうが、その時々の教訓を取り入れて一歩ずつでも進歩させていくことこそが肝要であり、あなたのように一面的な見方だけでダメ出しをしてすました顔をしていられるようなものではないはずです。
そうそう、建築基準法が見直され耐震性能の強化が計られたのも阪神大震災の教訓があってこそですが、それは無視なのですかね。(http://www.architects.jp/code.html) それに、自衛隊の出動もすぐにできましたしね。
これらの指摘はあなたの下にもおそらく既にたくさんの方がされたことかとも思われますし、釈迦に説法いや失礼、馬の耳に念仏かもしれませんが...。あなたの考え方は非常に寒気がします。冷徹、緻密かつ現実的な計算に基づいたものならまだしも、結論に至る判断材料や思索の筋があまりに未熟で幼稚です。ある現象に対し複数の見方が起こりうるであろうことを全くの決め付けで切って捨てるなど、物事に当たるに必要最低限の誠実さも感じられません。
このような思考で教壇に立たれているのかと考えると、お節介ながら、あなたのゼミの学生たちがこのような一面的かつ皮相な物の見方に毒され、未熟なまま社会に出て行くかもしれないことが非常に心配になります。彼らのために、まずあなた自身がもう少しお勉強された方がよいのではないでしょうか。
このお節介心が余計なお世話であることを切に祈ります。それでは。
(この投稿はそのまま私のblogにて投稿致します。URLはご自分でお探しください。トラックバックも打ちません。あなたのような唾棄すべき存在からリンクが貼られるかと思うと反吐が出ます。)
2008年4月23日
MT4でのFootnote Plugin
- http://d.nym.jp/archives/2003/11/10051631.html
Footnote Plugin - six olq - http://beetle.dasai.biz/archives/2004/12/mt-footnote.html
MTプラグイン 〔 Footnote 〕 - BeetleBlog [dasai.biz]
これらを利用して、MT4にFootnoteプラグインを入れてみた。適用の折少々こちらで調整した点があり以下の通り。
- テンプレートモジュール「fndefine」「fnprint」でのリンク生成を、<$MTEntryLink$>を使い絶対パスで到達するよう変更。←概要ページで注を入れつつ詳細ページで脚注を出す、という使い方が今のままだとできないので。
- 脚注の先頭に<hr>タグが入っているが、これだと使用中のスタイルによってはウィジェット間の境界線の色と異なって浮いて見えるので削除、脚注を入れている<div>を他と同じclass="asset-meta"に指定し線の色を揃える。
fndefine
<MTMacroDefine ctag="fn"> <MTFootnote value="[MTMacroContent]" reset="[MTMacroAttr name='reset']"> <MTFootnoteSet> <sup> <a href="<$MTEntryLink$>#fn-<$MTEntryID$>-<$MTFootnoteTotalCount$>" id="efn-<$MTEntryID$>-<$MTFootnoteTotalCount$>" title="<$MTFootnoteString remove_html='1'$>"> *<$MTFootnoteCount$></a> </sup> </MTFootnoteSet> <MTFootnoteGet> <MTIfFootnoteExist> <div class="asset-meta"> <MTFootnotes> <MTFootnoteNumbers glue=" "> <a href="#efn-<$MTEntryID$>-<$MTFootnoteTotalNumber$>" id="fn-<$MTEntryID$>-<$MTFootnoteTotalNumber$>"> *<$MTFootnoteNumber$></a> </MTFootnoteNumbers> : <MTFootnoteString><br /> </MTFootnotes> </div> </MTIfFootnoteExist> </MTFootnoteGet> </MTFootnote> </MTMacroDefine>fnprint
<MTIfFootnoteExist> <div class="asset-meta"> <MTFootnotes> <MTFootnoteNumbers glue=" "> <a href="#efn-<$MTEntryID$>-<$MTFootnoteTotalNumber$>" id="fn-<$MTEntryID$>-<$MTFootnoteTotalNumber$>"> *<$MTFootnoteNumber$></a> </MTFootnoteNumbers> : <MTFootnoteString><br /> </MTFootnotes> </div> </MTIfFootnoteExist>
こんなかんじで。
乾電池の買い置き
をしてたはずのが、ここ2,3日探してるのにみつからないでやんの。とほー。
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Wireless Mighty MouseとApple Wireless Keyboard用に用意してるもので、まあそのうちeneloopあたりに切り替えようかと思っていた矢先、まあちょうどいいと言えなくもないにはしてもまだ何本か残ってた気がするんでちょっとねー。
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まあ、一番うれしいのはキーボード&マウス自体が充電可であることなんですけどね。
2008年4月13日
今週の置いて箱に従え
こんなエントリ書いたすぐ後にまたこれだと、よっぽど俺ってきたみ氏watcherなのかな(苦笑)。まあ、学ぶところの多いひとだとは思うけど、そのまま受け入れちゃいかんな、というところも相当あると思ってます。
http://gihyo.jp/dev/feature/01/kitami/0001
きたみりゅうじの「4月の風景」:第1話 ホントにデキるの? 新入社員|gihyo.jp ... 技術評論社
やる気まんまんなのはいいことながら、その場はその場なりに培ってきたルールってもんがあるわけで。
俺ルールを持ち出すよりも、まず知るべきはその場のルール。どんな工夫も、その心なしには単に暴走となってしまうのです...ってことでありますな。
違うよ。全然違うよ。
その「その場のルール」が、維持するに足るだけの実際の、真の価値があるかどうかは常に検証されなければならない。新卒/中途の別を問わず、新人の参加とはそのルールを検証するための絶好のタイミングである。それをこのように単なるダメ出しで片付けてしまうとは、ああなんともったいない。
私がこのM山氏の立場なら、(ヒマさえ許せば)この新人に↓のような質問をしたと思うよ。
- 当機能追加の分をカバーするテスト項目の策定
- 新規UI画面・部品の設計意図
だいたい、新卒はその場のルールを「壊してなんぼ」なんですけどね。まあ会社や案件の事情やら何やら色々あるにしても、そんな新卒がちょっと好き勝手やったがために面倒が起こるような作業、しかもモジュール単位で出来上がるまで待つとか、そもそもいきなり任せちゃいかんでしょ。ねえ。
2008年4月12日
今週の桃栗三年柿八年
http://rikunabi-next.yahoo.co.jp/tech/docs/ct_s03600.jsp?p=001301
SE2年目って、先輩ヅラできてうれしいよね?/Tech総研
それこそ専門の学科で学んで、
趣味もプログラミングで~
って奴が入ってきたら、
そんなん鼻でフフンと笑われちゃうぞ?
なんてのがそこそこの打率で出現するような業界だったら、みんなもうすこしいい顔して働いてそうですけどね。(にっこりと)
まあそういう野暮なつっこみはおいとくとしても、たった1年であっても「先輩面」できることは、少ないけれどもちろんある。「コーディングなんてのは"last one mile"でしかない」という真理の一面をもって得意満面な鼻をへし折ってやる程度には。それが出来れば先輩面したっていいよ、けど出来なければもう一度後輩と机並べて勉強しなおしてほしいな。
もちろん、本当に"last one mile"であるかどうかなんてことはこの際どうでもよくて、その新入りがデマルコを読んでいればあるいは意気投合できるかもしれない(けど、学生時代にピープルウェアあたりを読みこなせるかと言ったらまず無理だろうしな)くらいにとどめておいてほしいな。まあ、ともあれ高々1年くらいで後輩に偉そうに何かふるまってやれるようなことなどそもそもないし、その"last one mile"加減を肌身を持って理解できて話せるくらいになるには1年やそこらじゃ足りないしなあ。あとはまあ、「先輩面」なんてできたところで何の役にも立たないし、そもそもそんだけの器量に足りてんのかしらワタクシ(俺も俺も)、と疑いつつ日々精進を重ねるのがよろしいんじゃないかと。どの業界においても。ええ。
逆に言えば、そうなれるように新人教育を行うことが古参の採るべき道筋なのかもしれんですね。
2008年4月 6日
MT4のテンプレートセットに対応してなかったので
せっかくStyleCatcher、ですか?使っても表示が変更されずにくずれっぱなしだったのでおかしなことになっていましたよ。なんとかしていれかえました。へーこら。
入れ替えて構築してまだちゃんと確認してないのでところどころおかしくなってるかもしれません(dp.SyntaxHighlighterの適用とか)が、まあそれは追々ということで。
2008年4月 5日
MacBookを手放そうかと
まあ、こちらを奮発したのにはわけがあって、この半年自宅作業になった影響でノートPCをほとんど使わなくなってしまったことに気がついた、というのもある。Mac機はすでにMac Proがあるし、Win機を1台用意する方がはるかに利用度が高いっつーか。
とはいえまったく使うシチュエイションがなくなったかっていうとそうでもなく、適度に悩ましいんだなこれが。どうしましょうね。
PCを組んでみた
- Intel Core2 Duo
E8200E8400 - DDR2-800 2GB
- GeForce 9600GT
っていうスペックでPCを組んでみた。久々のWindows機、久々の自作。MacProと並べても(個人的に見て)遜色ないケースにしたかったので、Antec P182を選んだ。高かった。結構ケーブルの取り回しも考えられた作りになっていて骨が折れた。けどまあやはり自分でパーツ選んで組むと愛着が沸くよね、どうしてもね。奮発してパーツそろえたので、長く使えそうな品物になりましたよ。
あ、もちろんM/BはASUSですよ。厨なもので。
ポインタのようなもの
このネタをとある鹿島人と話をしていて、初学者が必ずぶつかる壁って他の分野にもだいたいあるよねーという話になり思い出したのがこれ。
http://www.aki-f.com/kouza/tubo/f.htm
Fコード の押さえ方 -バレーコード攻略法 | ギターのつぼ
とりあえず、さけて通る!
日本の音楽教育には「ハ長調神話」があるように思います。
五線譜には♯も♭もない、ピアノなら白鍵しか使わない。
確かに一見一番優しいキーの様に見えますが、ことギターに限ってはあの恐ろしいFコードの出てくる、厄介なキーなのです。僕はギターをはじめた頃、バレーコードのほとんど出てこない、キーGの曲ばかり選んで弾いていました。
どうしてもCの楽譜しかない時は、一晩かかってGに移調したりもしました。(その方が難しい?)
キーGの中にもバレーコードがないわけではありません(BmもしくはBm7)。
これが出てきた時は音の似ているDや名前の似ているB7でごまかしていました。(当時はうしろめたさもありましたが、音楽的にもあながち間違いでないことを知ったのはずいぶん後のことです。)
だいたいふと気がつけば、世のギタリストに曲を書かせればまあたいていAメジャーやEメジャーが出てくるもんだし。♭VIや♭IIなんてコード、そうそうまともに使う機会ないもんね。運指や奏法などの面から、楽器にはそれぞれに合う調合わない調があるもんじゃし。
とはいえ、Fコードは避ければいい(ていうかそもそも実用性が疑わしい)ギターと違って、C/C++の場合はおそらくこれが分かってないとほぼ使い物にならない、という点で事情は異なる。いや、人工言語全体を見るメタなフィールドに持っていけば、「C/C++は避ければいい」って結論に持って行けるし、その方が健全だろうな。
2008年4月 2日
It's gonna happen.
31日にまでなって3月2度目の東京出張1泊2日、直前の土曜日まで1週間弱の出張だったというのに今週まただってよどうかしてるぜやれやれうはーやっと帰れるそろそろMacBookをたたもうかしらとしたらいきなり緊急事態発生NFSサーバがダウンですと。物理作業の必要ありで滞在1日延長とな。はああ?
┌─────┐
│偶 然 だ ぞ.│
└∩───∩┘
ヽ(`・ω・´)ノ
http://guideline.livedoor.biz/archives/51056769.html
【2ch】日刊スレッドガイド : メジャーの福留、「偶然だぞ」という謎のボードを掲げられる
2008年4月 1日
ポインタが教えてくれるもの
C/C++ほどの歴史とユーザ規模を持つ言語になると、ひとつ何か指南を書いて解説を施すと、それがAの流派に適ってはいてもBのそれとぶつかったりと、セクト化が深いところまで進行しておりひとたび発火すればそれはもう素晴らしい花火が打ち上がるものです。LL系諸語を1セクト分として見ることもまたできますね。
そうした中では、あらゆるセクトや流派を超えて一つの真理の元に連帯するという経験が少なくなってきており、行き着く先は矮小化された世界の中で満足する井の中の蛙的狭小なエンジニアの大量生産であり、非常に由々しき事態に他なりません。
本案件におきましては、万人が見て即「うわっやべえ」と言わせうるような普遍的な問題や表象は現今においても依然として存在し、世にあまねくエンジニアは狭小な世界を超えて団結しつづけてゆかねばならないことを教えてくれるものであり、我々の胸に強く刻み込まれるべく立ち上った現代のオベリスクであると言えましょう。
http://builder.japan.zdnet.com/sp/c-programming-language/story/0,3800083430,20370255,00.htm
C/C++のポインタの機能--参照渡しのような処理 - builder by ZDNet Japan
しかしこの記事を糸口として、この著者の他の記事への類焼はもはや避けられず、一連の記述は信頼の置けないものとみなされている様子が見てとれます。最初はC/C++の歴史や発展経緯という比較的当たり障りのないネタだったために右から左されていたと見るべきで、この状況を放置すればただの延髄の的としかなりません。著者は本来Java/Seasar等他分野をメインとして持っているようで、下手をすればそちらの信頼性まで疑われることにもなりかねず、編集部様におかれましては細心の注意を持って対応を進めていただきたいと切に願うばかりです。
最大の謎は、そのような規模最大級のユーザ数を持つC言語の解説記事を作成するにあたり、何故よりによってこんな○んこをつかんでしまったか、というところなのですが、そこはもしかしたら編集部の闇として触れないでおいたほうがいいのかもしれません。んがぐぐですね。
はじめてのWikipedia編集
今まで誤記や間違いが見つかってもあまり編集する気を持たなかったWikipediaですが、今回はさすがに残念なものを見つけてしまったのではじめての編集。「セヴィージャ」とか「ヴァレンシア」とか並べられちゃねえ。さすがに放っておくわけには。あーあ。
- http://ja.wikipedia.org/wiki/UEFAチャンピオンズリーグ_2007-08
UEFAチャンピオンズリーグ 2007-08 - Wikipedia - http://ja.wikipedia.org/wiki/レアル・マドリード
レアル・マドリード - Wikipedia - http://ja.wikipedia.org/wiki/プリメーラ・ディビシオン
プリメーラ・ディビシオン - Wikipedia
だからさっさと直せとあれほど何度も言ったのに(・´ω`・)>『すぽると!』
- 再掲:
-
http://foursics.jp/d/hironobu/2007/11/faq.html
ふぁっきゅーと書いてFAQと読む (foursics Blog)
http://foursics.jp/d/hironobu/2007/11/returned.html
かえってきた (foursics Blog)
http://foursics.jp/d/hironobu/2007/09/black_cx_monday.html
相変わらずなFOOTBALL CX (foursics Blog)


