下書き出来た。(4/26 1:28改訂。あこさんありがとう。) (4/26 16:24さらに改訂。表面だけの謝罪文 by 本人など窓から投げ捨てろ!) (4/27 2:17再々改訂。っていうか送ったのでfixed。)
2008年4月26日
青山学院大学
学長 伊藤 定良 様
国際政治経済学部 学部長 仙波 憲一 様
小浦 大将(こうら ひろのぶ)
(メール) hironobu@nerv.or.jp
(ブログ) http://foursics.jp/d/hironobu/
公開質問状
拝啓
時下ますますご清祥のこととお慶び申し上げます。突然質問状をお送りさせていただきます段、平にご容赦願います。
先般、御学国際政治経済学部准教授、瀬尾佳美様執筆のブログ(URL http://okame21.blog87.fc2.com/)がインターネット上で話題となっているのを知りまして、拝見させていただきました。そこでは御学准教授の肩書を載せながら、様々な暴論や極論を述べ立てしかもその内容が全く事実に沿わないか、自分に都合のいい事実の一部分のみを取り上げて大きく見せたりしており、読むに堪えない内容で大変驚きました。特に中越沖地震に関する記事「けっして『巨大災害』ではありません」(http://okame21.blog87.fc2.com/blog-entry-85.html)や、「あんまりいいことじゃない-中越沖に『大規模盛土造成地滑動崩落防止事業』を事後適用」(http://okame21.blog87.fc2.com/blog-entry-90.html)については、被災者を貶め中傷するような言を吐くというあまりに幼稚な物の考え方に、これが大学の教員の頭の中かと暗澹たる思いであります。
私は肉親を新潟に持ち、昨年の中越沖地震さらにそれ以前の中越地震でも被災し大変な損害と苦痛を味わうところを肉親や周辺の隣人知人を通じ十二分に味わわされました。瀬尾様ご本人には直接このブログにコメントを寄せるという形で反論させていただきましてそのご回答を待っておりますが、それとは別にブログ内にて御学の准教授としての肩書を出されており、その活動と御学との関連性が少なからずあると思われます故、御学としてこの状況をどのようにお考えか、お伺いしたいと思います。
なお、真に勝手ながら回答は5/16(金)までに郵送ないしEメールにての送付をお願い致します。急なお願いでかつご多忙の折とは存じますが、何卒よろしくお願い申し上げます。頂きましたご回答につきましては私のブログ(http://foursics.jp/d/hironobu/)にて公開させていただきますので、併せてご了承をお願い申し上げます。
また、本質問状をもって御学や瀬尾様に対しこのブログを閉鎖せよなどといったことを主張したりするものでは断じてないことを、ここに誓って宣するものであります。かかる瀬尾様の暴論に対しても言論の自由に正当に基づいて、正面から反論させていただきたいのです。このような状況においては多くの暴言や雑言の応酬になりがちですが、それを回避して瀬尾様の発言の真意をただし、正当な「批判」を行いたいと考える次第でございます。その上で瀬尾様がどのようにお考えになるかは、ご自身でお決めになることと考えますし、私もその判断を注視させていただく所存にございます。
新学年も始まり慌ただしい中御手間とらせてしまいますが、以下の質問にご回答くださいますよう、重ねてお願い申し上げます。
- 質問1
- 瀬尾様が、御学所属の教員・研究者として行われている活動には、本ブログ「けっして『巨大災害』ではありません」(http://okame21.blog87.fc2.com/blog-entry-85.html)等で触れられている「現地調査」は含まれるのでしょうか?
- 質問2
- ブログ内で述べられています意見について、瀬尾様の講義やゼミにおかれましても学生たちの前でも同じような意見を表出しているかどうか、といった事実関係の把握はされておりますか?
- 質問3
- 質問2がもし「はい」すなわち「把握している」である場合、講義試験で同調的な回答のみを正答としたり、もしくはゼミの配属で同調者のみを選別するなど、同調を強制もしくはそれに準ずる振る舞いをしたような事例はありますか?
- 質問4
- 本ブログは御学勤務時間外に執筆されたものと推察されますが、勤務とは無関係なところで「御学教員としての肩書を表出した上で」執筆されることに対していかがお考えでしょうか?
質問は以上です。何卒よろしくお願い申し上げます。
はい。事態が変わらなければ週明けめどに送ります。事態が刻一刻変化しており、あまり悠長にしてると時機を逃すね。;-) まず今日これを送ります。Eメール宛先はどこかねー。