岩手ではCDTVのあとなぜかsakusakuやってんですけど、夕べ見てたらヴィンセントさんが『川崎7区アンソロジー』とかとーとつに叫びだしたかと思うと懐かしい風景が出てきたじゃないですか。「多摩区のうた」って。ゴールデン梨かよ。
あのへんから移ってきてまだ半年も経ってないのかと思うとちょっと神妙な心持ちになってみたりして。登戸やら遊園やらあの辺うろついたなあ。川崎いいとこだよ川崎。
川崎市にはこの多摩区と、あと学生時代に数か月ほどだけど麻生区は黒川の辺りにも住んでたことがあって。青葉台~長津田と都心を行ったり来たりが多かったですけど、その中間くらいってのは今思うとほんとはよかったんかなー、とも思いますね。大学出てからしばらく、漫画やらCDやらPCやら持ちモノばかり増やして広い部屋がいい、広くないとダメ、って方向にばかり行ってた。その一方で仕事場が変わるたび住処も近いほうがいい、ってのと揺れ動いて都内と郊外を行ったり来たりしていたな。もう少しうまく身の回りを整理することに気がついていれば、あんまり引っ越しばかりせずにおちついてたんじゃないかなー、なんてことを考えたりもした。
いいところですよ多摩区。
