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2007年11月10日

rt58iのルーティングをいじる

http://www.rtpro.yamaha.co.jp/RT/docs/nat-descriptor/difference.html
Difference 'NAT' and 'NAT descriptor' [yamaha.co.jp]

現在、自宅ルータのrt58iを使ってPPPoEマルチセッションを引いているのだが、pp02のアドレスでサーバを立ててると、SYN/ACKが返ってこない状況にひとしきり悩んだ。指定のアドレス相手のときだけpp02を通るようにルーティングを設定していて、そのアドレスから接続すると返ってくるところからするに、どうもルーティングでおかしなことになってるんじゃないかと推測。つまり、返りのパケットがpp02ではなくpp01から出て行ってるんじゃないかと。

で、ヤマハの技術情報/FAQページを眺めていたらNATディスクリプタの適用構成図がヒット。pp側でNATディスクリプタを適用していると、最初の外からのSYNのときはpp02から入っても、帰りは入りの経路とは独立にpp01/02振り分け前にルーティングを決められるようで、pp01から出て行くようになってるようだ。少なくとも今の設定は。

っていうかconntrackみたいなことしてないんすかね。

http://d.hatena.ne.jp/kmt-t/20061216/1166275727
RT58iでPPPoEマルチセッションのセカンダリ側でサーバを立てる - 僻地のプログラマkmt-t - わりとどうでもいい日記

を参考にしてフィルタベースのルーティングで解決したす。

っていうか長期出張中みたいなときに外からルータいじるのは怖いですよな。しくじったらもう直しようがないしあはは。orz

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