« 今週の若狭塗箸製作所はぼんぼんだけがアレかも知らんけど | ホーム | Leopardをインストールしてもビルドして遊ぶだけ »

2007年10月27日

Xcode3.0に入ったNSCollectionViewを使ってみる

れぱーどきたよれぱーど。池袋で仕事だったので帰りにビックカメラあたりで買ってこようとおもったら22時までに終われなくて2230までやってた新宿東口のヨドバシに駆け込みとかしちまったけどさ。orz

まあそんなわけでSpacesとかTime Machineとかレビューすべきところは他にいろいろあるんだろうけどその辺はあっちに任せてXcodeから入ることにした俺は新機能の検証ビルドとかをやってみたりするよ。

でそんなわけでまずはNSCollectionViewを簡単に使う方法から。

  • プロジェクト生成
  • NIBにTable ViewとCollection View、Button、Array Controllerを配置
  • ButtonをArray Controller add:に連結
  • Array ControllerのAttributes/Object Controllerのbinding属性に"name","value"を追加
  • View(Collection Viewに連動して配置されたもの)にText FieldとHorizontal Sliderを追加
  • Text Field Bindingsの"value"を変更。"bind to"をCollection View Itemに、Model Key PathをrepresentedObject.nameに設定。
  • Slider Bindingsの"value"を変更。"Bind To:"をCollection View Itemに、Model Key PathをrepresentedObject.valueに設定。
  • Content View Bindingsの"content'を変更。"Bind to:"をArray Controllerに、Controller KeyをarrangedObjectsに設定。

これだけで動くサンプルが出来た。これは自由度の高いNSTableView代わりにできそうね。配列・リスト形式のデータ出力にかなり重宝しそう。

トラックバック(0)

トラックバックURL: http://foursics.jp/cgi-bin/mt/mt-tb.cgi/136

コメントする

OpenID対応しています OpenIDについて

このブログ記事について

このページは、Hironobu Kouraが2007年10月27日 13:54に書いたブログ記事です。

ひとつ前のブログ記事は「今週の若狭塗箸製作所はぼんぼんだけがアレかも知らんけど」です。

次のブログ記事は「Leopardをインストールしてもビルドして遊ぶだけ」です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。