2007年10月アーカイブ

突然の報せ

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本人に直接面識があったということもなく、
ちらと何度かその姿を見たことくらいはあったにしろ、
ただつながりのある研究室にかつて籍を置き、
そこでいろいろ話を(ほぼ伝聞で)聞いていたという程度でしかなく。

私なんかがこのことをとりあげていいのやらという気もするわけだが、
それでも驚きと悲しみが込み上げてくる。
より近しい人々の反応はいかばかりか。

そんな、つながりがほぼ無いに等しい自分にとってもまちがいなくあこがれのひとであり、
自分のしてきたこととこれからなしうることを思い、
途方に暮れながらも、何かせずには、言わずには居れないこの焦燥。

当時、おそらく挨拶もすればできただろう。名を覚えてもらうくらいはできたろう。
しかしそこに踏み出せなかったのは、それに足るだけの何かを自分が果たして積んできただろうかと
せずともよい自問自責を重ねすぎてしまったからかもしれない。

それもあたわぬうちに大学を出、社会人に身を換えて重ねた日々の末に現れた一個の帰結。
いつかどこかで…、なんて思ってた節はどこかにあった。
研究の道からもうずいぶん離れてしまったし、普通に考えておいそれとかなう話ではないんだけれど。

そうであっても。

http://www.wide.ad.jp/news/press/20071031-itojun-j.html
WIDE : Press Release : 訃報:萩野純一郎氏

今はただ、ご冥福をお祈りいたします。

そういえば福山はシチズンで柴咲はセイコーですね(挨拶)

Leopardは一応MacBookにインストールしていぢってはいるものの、Xcodeいじりが優先してあんまり新機能の検証とかできてないなあ。StacksやSpacesも入れはしたけど使いきれてないかんじ。そこへいくとたてにょんあたりはさすがというか。

http://developer.apple.com/leopard/overview/
Leopard Technology Series for Developers [developer.apple.com]
http://journal.mycom.co.jp/special/2007/leopard/
【特集】Mac OS X Leopardの開発環境 (1) Objective-C 2.0 (1) - ガベージコレクション | エンタープライズ | マイコミジャーナル

遅くなりすぎないうちにちゃんと見とこうと思います。はい。

れぱーどきたよれぱーど。池袋で仕事だったので帰りにビックカメラあたりで買ってこようとおもったら22時までに終われなくて2230までやってた新宿東口のヨドバシに駆け込みとかしちまったけどさ。orz

まあそんなわけでSpacesとかTime Machineとかレビューすべきところは他にいろいろあるんだろうけどその辺はあっちに任せてXcodeから入ることにした俺は新機能の検証ビルドとかをやってみたりするよ。

でそんなわけでまずはNSCollectionViewを簡単に使う方法から。

  • プロジェクト生成
  • NIBにTable ViewとCollection View、Button、Array Controllerを配置
  • ButtonをArray Controller add:に連結
  • Array ControllerのAttributes/Object Controllerのbinding属性に"name","value"を追加
  • View(Collection Viewに連動して配置されたもの)にText FieldとHorizontal Sliderを追加
  • Text Field Bindingsの"value"を変更。"bind to"をCollection View Itemに、Model Key PathをrepresentedObject.nameに設定。
  • Slider Bindingsの"value"を変更。"Bind To:"をCollection View Itemに、Model Key PathをrepresentedObject.valueに設定。
  • Content View Bindingsの"content'を変更。"Bind to:"をArray Controllerに、Controller KeyをarrangedObjectsに設定。

これだけで動くサンプルが出来た。これは自由度の高いNSTableView代わりにできそうね。配列・リスト形式のデータ出力にかなり重宝しそう。

この会社は馬鹿しかいないんだろうか。本気で心配になってきた。馬鹿に馬鹿言うたら失礼なんやろうが

http://www.atmarkit.co.jp/fwin2k/itpropower/admin-kun/096/adminkun096.html
がんばれ!アドミンくん 第96話 - @IT

そもそも話の前提がまずはっきりしない。

「メール」の大きさが表すのは何か?

もし仮に「=時間」であれば比較そのものに意味がなくて、総面積=総仕事時間が少ないはずの左の方が最後のコマで「仕事した」と認識していること自体がおかしい。表題の「タイムマネジメント」云々以前に「もっと働け」の話じゃないか。ま、時間だけが大事なわけではないけれど。

「メールの大きさ」は共有されてないの?

「メールの大きさ」が時間以外の何か、例えば「重要度」だったとしてそれが共有されているなら、双方がお互いの総処理量を比較することができる。比較=共有した上でなお描かれているような感想が出ているのならば「両方とも」馬鹿だし、できてないのであればまずそれをしろよという話になる。

しかし、本当に共有できるだろうか?

共有できない価値とは一体どんなものだろうか。例えば中々芽が出ない芸人の恋人が「俺(私)だけはあなたを認める」と言う時でさえ、字義通り「俺(私)=認める側」だけではなく、「あなた=認められる側」との間でも価値の共有がなされることが前提となる。言い換えるならば「私が『あなたという価値』を信じるのだからあなたもそれを信じよ」だ。

さらに、共有できないものを可視化しても意味がない。左の心の中ではアイコンはそれぞれ倍の大きさだったら、もしくは図上の大小が逆転していたらどうなるんだ。あるいは右の心の中では大を過大評価しすぎてはいないか。

ネタにすべきはこのように「共有しがたい何か」であり、この共有しがたさを前提に比較を打ったところで無茶が通って道理が引っ込むだけじゃないか。「仕事量・仕事価値の定量化」は非常に難しくかつ神経質な問題である。会社ごと個人ごとに評価軸や尺度が異なる現状を如何に乗り越えていくかがLifeHackやTimeHack:-)なんじゃないか。

まあ、右のように「仕事量の割に仕事してない感」を社員に植えつけた方が、昇給を抑えてこき使いやすいってことなのかもしれませんが。ほほーそうですかそうですか。

今週から一ヶ月くらい東京に長期出張なので、その間のテレビ録画を外からでも対応できるようにRD-XS53のメールde予約機能がいままで未設定だったのを一念発起してやってみるよ。っていうか今までどんだけ放置してたんだよ俺。

とりあえずメール受信はRDの設定で何とかできるようになったものの、RDからお返事メールが届かないので何だろうと思うとpostfixがRDからの送信・リレーを受け付けない設定になってた。SMTP AUTH使えりゃそのままでもいいんだけどRDじゃそうもいかんしなあ。mynetworksにルータのglobal IPアドレス追加してみたけどだめ。でもっとよく見たらsmtpd_client_restrictionsにpermit_mynetworksが入ってなかった。わはは。そりゃだめだ。わは。

http://www.miloweb.net/mail.html
メールサーバ( Postfix ) - Linux で自宅サーバ [ Home Server Technical. ]

これでok。ガリレオおもしろいよガリレオ。

今週の五里霧中

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http://www.kddi.com/corporate/news_release/2007/1004/index.html
KDDI 会社情報: ニュースリリース > 「au買い方セレクト」の提供について

http://k-tai.impress.co.jp/cda/article/mobile_catchup/36656.html
法林岳之の「週刊モバイルCATCH UP」 「au買い方セレクト」は本当にわかりやすいのか?

いわゆる「端末価格」「通話料金」の分離問題に始まってこれに最も消極的と言われるauがこれみよがしのアリバイ工作的に発表した「au買い方セレクト」がどうにも分かりにくくて始末に困る。ポイントが1万越えをしていたので駆け込みでW54TかW53CAあたりにでもやっちまおうかしら。

「シンプル」を謳いつつ、そのプランが本当にユーザにとって有益かどうかを見定める基準はあまり「シンプル」ではない、いやむしろ分かりにくくなっている。選択肢があることは喜ぶべきことなのだが、本当に喜べる状況であるかどうかは別の話。「○○な自分は××を選べばよい」というフローチャートが描けないのでは意味がないのだ。ウィルコムの料金プランが(通話を基本に考えれば)「定額プラン」ほぼ一本ときわめて単純化されているように。ソフトバンクがホワイトプラン導入以後MNP首位争いを5か月に渡って勝ち続けているように。選択肢の存在をある程度犠牲にした方がむしろ良い結果をもたらすこともある。まさにpruning。

ユーザは(単純な)選択肢の多さでは決して喜ばない。その一つ一つが自分にどのような利害をもたらすかを求めているのだ。そこを踏まえない(というより従来型「フルサポートプラン」に誘導したい思惑が見え見えな)auのこの一手は煙に巻こうってのと同じだ。はたしてどうしたものか。

そこへきて秋冬モデルのイマイチっぷりにもうMNPも視野に入ってきてしまいそうだ。ああ。かんべんしておくれよ小野寺さん。

extjs.comのチュートリアルを見ながら試してみてたら、Ext 2.0には未対応のやつがあったらしくこいつがうまく働かなくて往生しちまったい。

http://extjs.com/learn/Tutorial:Application_Layout_for_Beginners
Tutorial:Application Layout for Beginners - Learn About the Ext JavaScript Library

http://extjs.com/forum/showthread.php?t=15547
[2.0b1] Tutorial broken: "Application Layout for Beginners" - Ext JS Forums

動かないのはしょうがないにしても、なんで動かないのかは気になるなあ。

何にかは聞かないでください。(何)

えーと。Ext.jsをひさびさに見に行ったら2.0 beta1が出てたのであらためてインストールしてみました。インストール手順のまとめとして以下。

ext.jsのサイトからダウンロード

ZIPアーカイブをここからダウンロード。

apacheのDocumentRoot配下に展開

DocumentRoot以下のどこぞにぶちまける。仮に/home/www/htdocs/media/ext/というディレクトリを作ってそこに解凍したとする。んでもってhttp://foo.bar.com/media/ext/...というURLで参照可能としよう。

テスト

どこでもいいので適当なhtmlファイルを置いて次のようなscriptタグ等を入れとく。

<html>
<head>
<script type="text/javascript" src="/media/ext/adapter/ext/ext-base.js"></script>
<script type="text/javascript" src="/media/ext/ext-all.js"></script>
<link rel="stylesheet" type="text/css" href="/media/ext/resources/css/ext-all.css">
</head>
<body>
<script language="javascript">
Ext.onReady(function() {
    alert("hoge");
});
</script>
</body>
</html>

動作確認

こちらをどうぞ。

いっかげつすぎた

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盛岡に移ってひと月、なんとか落ち着いてきたところなんだけどいろんなワークフローや作業環境が整わなくてまだ今ひとつしっくり来てない。まあ、そのうち解決されていくことごとばかりなんだけど。

一番大きいのはRSSリーダ(bloglines)を見るようにしてた癖付けが転居前休暇や転居後のごたごたですっかりすっとんでしまって、元のpageを直接見る習慣に戻ってしまったことだ。これはこれで即問題ってわけじゃないんだけど、ただ率直に習慣を作ることも難しいがそれを維持することはさらに難しいものだと改めて実感させられたことである。

あ、でも起床が早くなったのは新たないい習慣かな。

かつてNPBの球団削減問題が起こったときあそこの某会長は「近鉄が年間40億円も損失を出していることから考えると、1リーグ制で球団数を減らすのが合理的」などとのたまい、スポーツを興行として見ることのできないいかにもお得意の縮小経済で噴飯ものの言説を語っていたものですが。

http://nomano.shiwaza.com/tnoma/blog/archives/006212.html
F1 日本グランプリ in 富士スピードウェイ 2日目:地獄絵図 ([の] のまのしわざ)
http://www42.atwiki.jp/kusotoyota/
トヨタの富士スピードウエィF1グダグダ運営 - トップページ

どうやら筋金入りのようですね。トヨタさん。