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2007年6月 6日
今週のしばらくの間何を
って、鼻の手術をやってきてたっす。木曜から金曜までの一泊入院での手術で退院後もそれで軽くふせってたようなノリで。
一応軽く説明すると、鼻に2つある穴を分ける間仕切りがあって、それが「鼻中隔」です。俺の場合これが結構な曲がりになってて(鼻中隔湾曲症)、常に左側の鼻の穴を圧迫、鼻づまりになってました。加えてアレルギー性鼻炎の為に鼻の粘膜がいつも腫れ気味で、年中鼻呼吸がほとんどできないという。色々と考えましたがちょっと意を決して治すことにしました。鼻中隔矯正術・下鼻甲介焼灼術 (ENTEC)って手術でした。
- 場所は小田急線東海大学前の某医院。マニヤなあなたならこれだけで「あぁあそこか」とニンマリすることうけあい。
- 木曜午後に到着、すぐに軽く検査してそのまま手術。
- ガーゼをしこたま鼻につっこんで麻酔。効いてくると上顎がじんじんしてきて歯医者のときの感覚を思い出す。
- 注射は何本か。抗生物質反応を見るためのと、弛緩剤。弛緩剤注射がいちばんいてえ。
- 歩いて手術室へ。弛緩剤が効いてきて歩くのもけっこうこわい。
- 手術自体はかなり手際よくあんまり痛くはなかった。それに至る準備のほうが結構負担。
- あと部分麻酔だったのでいざ始まるよってときの高揚感がすごくこわい。心電図の反応音がすげー鳴る。
- 過去に鼻をぶつけたりしたことのあるひとは軟骨と皮膚が癒着することがあるらしく、心当たりのある俺は鼻中隔の軟骨を取るのに結構往生したらしい。注意。
- 痛みよりも軟骨を削ったり剥ぐときの音や感覚が結構すごい。
- だいたい40~45分くらいで終了。そのあとは熱が結構出てずっと寝込んで翌朝の退院までほぼずっと寝通し。
- 翌10時前頃に退院して家に着くもその後もまたずっと寝通し。自覚はなかったけどだいぶ体力消耗したもよう。ひとりで大丈夫だと思ってたけど介抱してもらってかなり助かった。ありがとう>嫁(何)
- 手術そのものよりもあとの方が負荷がかかったかも。なにしろ、
- 鼻にガーゼ詰めっぱなしで口呼吸を余儀なくされ
- (明けて月曜にガーゼはとれたものの)その後鼻水が出まくり(これは同時にやったENTECによるものらしい)、鼻くそ(失礼)になってかたまって結果的に同じことに
- しかもそんな状況でまた中学時代の友人の結婚式に呼ばれて富山まで行ってきたりでだいぶ体力的にも精神的にも気づかないところでしみじみと負担になってた風。面倒かけてすんませんでした>嫁(何2)
- 鼻の形はあんまり変わらないけど、軟骨がなくなったので触ると変な感じ。
- あとで調べたら術後の措置が悪いと傷口が開いて出血したり、鼻中隔に穴があいて大変なことになるらしい。
((((゚д゚;;)))) ヒィィィ
というざっとまとめるとまあこんな感じだったす。術後の特に金~土午前までくらいはほんとに何もできなかった。やっぱり手術後の負荷ってのは無視できんもんですね。
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僕も5年ほどまえに手術しました。
これまで悩まされていた鼻づまりとは全く無縁になりました。
結果…匂いにはげしく敏感になりました(その頃にタバコを止めたのもあるけど)。ワインのテイスティングにはいいけど、満員電車が苦手になりました(´(エ)`;)
おお、なるほどそうでしたか...。
まだしばらく鼻腔内安定するまではかかるらしいですが、それでもだいぶ鼻通りがよくなったっす。
いまからもう来年の春が楽しみで楽しみで(何)