2007年1月アーカイブ

2007年1月30日

そらゆけぼくらのマテラッツィさん

http://www.nikkansports.com/soccer/world/p-sc-tp3-20070130-149029.html
マテラッツィまた頭突き食らう [nikkansports.com]

[ちょおま]

2007年1月29日

メディアリテラシーについて。

何となく話題的に続くような感じで。

http://www.yomiuri.co.jp/world/news/20070128it11.htm
名前は「子弾頭」、新幹線ベースの中国高速鉄道GO! [YOMIURI ONLINE(読売新聞)]

http://www.asahi.com/international/update/0128/010.html
日本の新幹線型車両、中国大陸初の営業運転 [asahi.com]

http://www.sankei.co.jp/kokusai/china/070128/chn070128001.htm
中国大陸を「新幹線」走る はやて型列車が運行開始 [Sankei WEB]

http://www.nikkei.co.jp/news/main/20070128AT2M2800J28012007.html
中国で「新幹線」運行開始・「はやて」型、上海から [NIKKEI NET]

http://www.mainichi-msn.co.jp/today/news/20070129k0000m030050000c.html
中国:新幹線が営業運転開始「日本の技術」は隠す [MSN毎日インタラクティブ]

28日に営業を開始した中国での「新幹線」の報道について、全国5紙のWebニュースが面白いように対比的なのでちょっと並べてみた。

新幹線技術の海外導入はまあ台湾新幹線が先にあるとして、今回大陸でのケースでは「日本の技術を導入してええか?ええのんか?」という所謂「反日感情」、またそれに対する中国共産党の反応というsensitive、もしくはpoliticalな問題があったわけで、その辺の追っかけ具合が各紙うまい具合に違ってるのが面白くて並べてみたす。

読売
<中国政府は高速鉄道の自主開発の方針を打ち出しており、今回の「子弾頭」についても「国産」と伝えている中国メディアが多い。>と暗に示唆するにとどめる。ありのままではあるのだろうが奥歯に何か挟まったような歯切れの悪さ。
朝日
<複数の中国メディアも集まり、新幹線をベースにした車両ということを知っている乗客もいた。>これも何となくだがどうにかして「差し障りのあることを書かずに嘘も書かずに済ます」という方針に誠実にあろうとしたにおいがぷんぷんするにょ。
産経
<新幹線をベースにしていることを大半の乗客は知っていたが、反日感情を示す人はなく…>とキーワードを持ち出して切り込んでみてはいるものの、それがどういう連鎖の中にあるかを書かないでいる。そっちがより大切なはずなのに。ある意味一番ダメな書き方。
日経
やはり売り込みどころ(笑)が気になるのか、<主要メディアが「国産」「自主技術」を強調しているため、日本からの技術導入を知らない人もいた。>と指摘がしっかり入っていた。あんまり「してやったんだ」的な恩着せがましい意識は持たない方がいいが、押さえるべき点はきっちり押さえておかないと、次のビジネスの展開が広がっていきませんからのほ。今回そこが重要なわけでして。
毎日
今回一番のジャックナイフ。見出しからしてソレだけど、<中国メディアは「日本の技術導入」には触れず「中国独自ブランド」を強調している。>や<新華社通信は新型車両について「中国が独自ブランドを創設し、知的財産権を所有」と報じた。>など所謂核心技術の借りパク問題に対する中国側の意識もなぞってヲチする徹底ぶり。何があったんだろう毎日(ぉぃ

まあ、この問題に限らず技術ナショナリズム的な立場は取りたくない私です。とはいえ無用な損はしないにこしたこたないわけで、JR東海(台湾は東海でしたっけ)とJR東日本の軋轢とか聞くに及び、まあ下手うたない程度にきっちりビジネスしていただきたいなあと。反日云々は問題じゃねえです。変に感情論でなびいたりゆらいだりすることなく、ビジネスはビジネスで粛々とこなす。それでこそですよ。変に「友好」を結論として先出しせず、粛々とこういったことを積み重ねて「信用」を積んでいくことだと思います。お互いに。

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2007年1月28日

がんばれ東国原さん(何

今日、『スタ☆メン』を見ていたら爆笑問題太田が面白いことを言っていた。『あるある』の実験捏造問題について彼自身「ここまで大きな騒ぎになるとは思わなかった」と驚いていたこと、そして「自分はバラエティも情報番組も報道もごっちゃになったところで何か面白いことをやりたかった」ので、(彼にとって)予想外に大きくなったこの問題が「怖い」、とかどうとか。細かいところは違ったかもしれないけど、まあそんな感じ。またさらにつなげて「自分たちを信じすぎないでくれ」とも言っていた。

メディアリテラシーとして「信じすぎないこと」ことは大変重要なんだが、それをメディアの中に居る側が言ってしまうのは手品のタネを明かすみたいに興ざめというものではある。

まあこの話、普段の彼の立ち位置からしてその狙いや感覚というのもなるほどと思うが、ただ、気になったのはその「ごっちゃに」(と彼がそのまま言っていたかどうかは確かではないですよ)してしまう中に危険や矛盾が潜みうることに、彼がどこまで自覚的であるのかということ。

どんなに「バラエティ」的ないい加減さを漂わせたとしても、そこに「報道」的な確かな見識や知識無くしては彼の目論む「ごっちゃな」世界は作りえないはずなのだ。そうでなければただのおちゃらけでしかないし、そもそも「信じるな」と彼が言う前に誰も彼の話を聞こうともしなくなる。「信じるか」「信じないか」は見る方の勝手であって、我々をそんなタイトロープの上絶妙なバランスに乗せてふらつかせてプギャー(AAryとかますのが彼のやりたいことなのではないか。その発言を「信じて」いいならば。

だからこそと言えばいいのか、太田氏からこのような発言が出てくるということの持つ意味、事件が彼にもたらしたであろう大きなインパクトの、その様子がありありと看て取れた。自分はこれから何を言って何に毒吐いてやってきゃいいんだという戸惑いや苛立ちとも言えそうなものが。まあ、テレビ関係者ならそのくらいあって当然だろうけども。わかんないけどね。

いずれにしても、今回のこの騒動によって様々な言説や策動がおもちゃ箱をひっくり返したように湧き出てきて、各自が各自の普段から持つ展望や欲望や野望を語らずには居れなくなっている。『スタ☆メン』はそのための絶好の器を提供した格好だ。先週は結果として宮崎県知事選当確直後の東国原氏の特集をいち早く組むことに成功したことだし、案外損な編成になってないねCXさん(と言ったら失礼か)。

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2007年1月26日

何度見ても「下駄マック」としか読めない件。

http://www.apple.com/jp/getamac/

新版きました。

  • 「パ」はないだろう「パ」は。どんなエキサイティングリーグやねん。
  • ネクタイがプロテクターの上ってのはどうなのよ。
  • 円グラフの配色が微妙にMSっぽくないよね。細かいけど。
  • ていうか「ITの人」って誰。

...というあたりかと、つっこみどころは。

いずれにしろこのCM下手に説得力ありすぎると逆にいやみになるもんですが、ラーメンズのテイスツが柔らかくその辺りをころしてくれてるのでいいお味におさまってるんじゃないでしょうか。たいへんおいしゅうございました。

2007年1月25日

PrivateCAによるSSL証明書作成についてまとめ

Private CAのディレクトリを作ってCA.plを拾ってくる

/usr/local/etc/demoCAとでもしましょうか。で、/usr/lib/ssl/misc/あたりにころがってるCA.plがあるのでこれをそのディレクトリに放り込む。$CATOPは書き換える必要があるので注意。 ※2/5に手順を再度確認する機会があったので大幅に追記、編集。
$CATOP=".";

openssl.cnfをカスタマイズ

ここに気がつくまで右往左往しまくり。{countryName,stateOrProvinceName,localityName,0.organizationName}_defaultを適当に変えて、さらに "nsCertType = sslCA, emailCA" がコメントアウトされている部分を有効化させる。(←これをしないことによってCA証明書がSubject Type=End Entityになる。おかげでか非CA証明書として見られて証明書検証パスが通せずIE6でエラーが出まくった) また、[CA_default]セクションを以下のようにも。
dir = . # Where everything is kept
同じくサーバ証明書用設定ファイルと、クライアント証明書用のをそれぞれ作成。同じように "nsCertType = server", "nsCertType = client, email" となっている箇所を有効化すればいい。(CA用の場所はコメントしてね)

CA.pl -newca

いよいよnewcaの出番。環境変数SSLEAY_CONFIGでopensslコマンドに渡す引数がいじれる。
# export SSLEAY_CONFIG="-config ./demo.cnf"
# CA.pl -newca
起動後対話式に入力するパラメータは割愛。完了すればdemoCAディレクトリにcacert.pemが出来上がるので、これをApacheのCApathの通ったディレクトリ等にもっていく。そのディレクトリでCA証明書のハッシュリンクも忘れずに。
# ln -sf cacert.pem `openssl x509 -noout -hash < cacert.pem`.0
あとはブラウザにインポートするために適宜変換。
# openssl x509 -inform pem -in ./cacert.pem -outform der -out ./ca.der

サーバ証明書の作成

その次はサーバ証明書。demoCAの下にservers/(サーバのFQDN)みたいにして何個作ってもいいように。
# mkdir servers/example-site.jp
# cd servers/example-site.jp
# openssl genrsa -out server.key 1024
# openssl req -config ../../demo-server.cnf -new -key server.key -out server.csr
で、CSRを作ったあとはdemoCAに戻ってこいつを署名すればおけ。
# openssl ca -config ./demo-server.cnf -in servers/example-site.jp/server.csr \
 -keyfile private/cakey.pem -cert cacert.pem \
 -out servers/example-site.jp/cert.pem
最後にサーバの秘密鍵がパスワードついたままなの忘れてたので外しておきますよ。
# openssl rsa -in server.key -out server-nopass.key
こんなところかな。あとは適切なフォルダにここでできたserver-nopass.keyとcert.pemを移してApacheの設定に渡してrestartすればいいはず。クライアント証明書はまたこんど。

ALONE

http://www.niigata-nippo.co.jp/pref/index.asp?cateNo=3&newsNo=230532
〝新潟州〟求める意見 [新潟日報 NIIGATA NIPPO On Line]

やっぱり出ました独立宣言。そうこなくっちゃー(何)

django: generic_viewはlogin_requiredをとってくれるのが一部しかいない

ひさびさにエンジニアらしいネタで(何)。

ユーザ認証を取り入れて未認証のリクエストが来たらログインページに、認証済みであれば当該ページを表示、という画面遷移にしたい場合、Djangoのgeneric viewはイマイチっぽいことが確認されますた。

説明: http://www.djangoproject.com/documentation/generic_views/#django-views-generic-list-detail-object-list
コード: http://code.djangoproject.com/browser/django/tags/releases/0.95.1/django/views/generic/list_detail.py#L7

(´・ω・`)

2007年1月24日

それはひみつです。

http://www.nikkansports.com/soccer/f-sc-tp0-20070124-146656.html
横浜入りの鈴木「優勝の瞬間味わいたい」 [nikkansports.com]

'98 年 を 忘 れ た か 尚 典

...と素でツッコミ入れかけたのはひみつです。ええ。ひみつですとも。

仁義なき報道

http://www.excite.co.jp/News/society/20070123195759/JCast_5075.html
朝日報道「全く違う」 「ナンバー」が抗議 [エキサイトニュース]

いやまあ、どっちもどっち、なんですけど。朝日がアレなのは言わずもがなってことで。

で、その一方で「VS」の方は知らないけど、「Sports YEAH!」の方は見るからに「Number」を意識してて構成もそのまんまで創刊当時はやばいなーこれ大丈夫かいなーと他人事ながらわくわくひやひやしながら見てみたもんです。買いませんでしたけど。最近はどうなってたんかな。

私はもう「Number」すらとんと読まなくなって久しいんで、こちらもどうなってるのかよー知らんす。ただ、総合誌ってのはどーしても構造的につらいと思うんすよ。最初は食いついても興味もって読み進めるうちに内容の薄っぺらさについて行けなくなって嫌になって他の競技別専門誌に移っていく。そこに加えてお抱えのライターの質にも問題があったりすれば、嫌が応にも読み続けてられなくなるというもの。誰とは言いませんがね。

朝日としてはそんな読者やライターたちをこちらもまたジリ貧なこちらに引き込みたかったりするんじゃないすか。知らんすけど。

2007年1月23日

[あとで見る](何

http://wwws.warnerbros.co.jp/thedeparted/
ディパーテッド 公式ウェブサイト [Warner Bros. Online]

あー。やっぱりどっかで見たことある設定だなあと思っていたら『インファナル・アフェア』のリメイクでしたか。

まず『インファナル~』の方を先にJ:COMでやってたら見てみようと思います。

2007年1月19日

久しぶりにもほどがある

あーもう。

http://www.access-web.jp/release/index.htm#DiamondCycle
Diamond Cycle - 2007.1.31 Release [access Official Site / Release]

お願いですから思い出したようにリリースしないでくださいよ危うく見逃すところだったじゃないですかorz

2007年1月18日

VCLさんごめんなさい(何)

VCLに罪はなかったす。

あの後Visual C# .NETでも同じように組んでみたらやっぱりTextChangedイベントが起こってアウトでした。orz

つーわけで色々と思考を重ねた結果きっとこれはVCL/.NET適合なMVC(と言えるかどうかも微妙だけど)の組み方をしてないからだろうという結論に至る。郷に逝ってはというやつですか。

http://www.codeproject.com/csharp/model_view_controller.asp
Model View Controller (MVC) Using C#, Delegates and Events in .NET [THE CODE PROJECT]

などにあるサンプルでよく見るパターンだと、store(View->Model)を(Text)Changedイベントで直接Modelに作用させることはせずにそのままにしておいて、「OK」ボタンや「適用(Apply)」ボタンなどのClickイベントによってstoreするという流れになっている。これならstoreの還流が起こることもないわな。ガッテンガッテン。

VCL(C++Builder)が滅亡寸前な件

Borland Developer Studio 2006のC++Builderで標準的なVCLフォームアプリケーションを作っていたと思いねえ。

  • View上の入力を伴う(テキストボックスとかチェックボックスとかの)コントロールはGUIから何かを入力するとOnChangeイベントが発行される
  • OnChangeイベントを拾ってイベントハンドラでModelオブジェクトにsetterメソッドを通じて値を入れ込む
  • Modelオブジェクトはsetterメソッドを使って値が変更されたかどうかを持つdirtyフラグを管理する

という仕組みで典型的なMVCモデルを組んでいたとしねえ。

  1. Modelオブジェクトを生成し、ファイル上に保存されたデータを読み込む
  2. Modelオブジェクトにオンメモリで読み込まれた値をView上の各コンポーネントにsetする 例) Edit1->Text = (objModel1)->Value1;
  3. Edit1のTextプロパティが変更されたことでOnChangeイベントが発生する
  4. OnChangeイベントハンドラでModelのsetterメソッドが呼ばれて(例えば)Edit1のTextプロパティに入れ込んだばかりの値が逆輸入される
  5. setterメソッドがdirtyフラグをonにする
  6. 何も値いじってないのにいきなり変更フラグが立つ
  7. (゚д゚)マズー

TextプロパティいじったくらいでOnChange発行させないでくださいよorz っていうか使い方まちがってんのこれ?そもそもVCLなんかもう過去の遺物なんだから使いやがらないでくださいよってことですかそうですか。

auの端末がどんどんつまらなくなっている

http://www.itmedia.co.jp/enterprise/mobile/articles/0701/17/news038.html
神尾寿の時事日想:“店頭効果”の重視が顕著な、ドコモ・auの春商戦モデル [ITMedia bizmobile]

 一方、デザイン面では、auはワンセグを筆頭とする機能面の充実と引き替えに、やや妥協した印象は否めない。au design projectの「MEDIA SKIN」は別格としても、ラインアップ全体を見ると、auは「スリムかつシンプルに見える」という今期のトレンドが押さえ切れていないのだ。

 誤解を恐れずに言えば、筆者の目にau春商戦モデルの多くは野暮ったく映った。これまでauがデザイン分野で高評価だったのは、“au design project以外”のモデルも、その時々のデザインのトレンドを巧みに掴みながら、半歩先を行く先進性があったからだ。しかし、今回の春商戦モデルでは、MEDIA SKIN以外にデザインで唸らされるものがなかった。“デザインのau”に、やや翳りを感じたのは偽らざるところだ。

http://k-tai.impress.co.jp/cda/article/mobile_catchup/32765.html
MNP第2ラウンドへ向けた「au 2007年春商戦向けモデル10機種」 [ケータイwatch]

 ただ、ラインナップ全体を見たとき、どれが印象に残るかというと、正直なところ、どれも印象に残りにくいかもしれないという疑問も残った。従来の記者発表に比べ、モデル数が多い割に、実機を試用する時間が極端に短かったこともあるが、従来モデルも含め、デザインや仕様で似通ったモデルがいくつかあり、今ひとつ個性が発揮し切れていない印象が残るのだ。モデルによっては、カラーバリエーションとデザインのバランスが今ひとつに見えてしまうものもあった。

 また、ここ数年、auは積極的に使いやすさを強調し、フレンドリーデザインなどの取り組みをしてきたが、提供された資料を見る限り、今回の10 機種にはフレンドリーデザインのモデルがないようだ。これが何を意味しているのかはわからないが、昔から言われているように、ケータイは「使ってナンボ」のものであり、多くのユーザーに使ってもらうための工夫が十分にできているかどうかは少し疑問が残った。auに限ったことではないが、ケータイ業界はニンテンドーDSやWiiの成功に学ぶべき点があるような気がしてならない。

発表直後にこのような厳しい指摘が相次いでなされるというのは相当深刻な事態だと思うのですがいかがお考えなのでしょうかauは。秋モデルも結構インパクトに乏しかったし、ここしばらくauのラインナップがぱっとしない状況が続いているだけにいい加減どうにかしてほしいんですけど。まさか電波やサービス内容とかでアピールできれば端末なんか適当でも客は来るんだなんて高くくり始めたってことなんでしょうかね。空気が読めないわけでもあるまいに、どうにかしてほしいなあ。

2007年1月17日

部屋の掃除で消耗する時間は入れた気合の二乗に比例するかもしれない。

先日部屋掃除してたら奥の方にしまっていた本箱が出てきてしばらく読みふけってしまった。「沈黙の艦隊」とか「帯をギュッとね!」とか「りびんぐゲーム」とか。

とくに「りびんぐゲーム」はバブル期~直後の世相を色濃く映しこんでいるのが今思うと感慨深いっすね。気になってちょっと調べてみたらWikipediaなんかに出てて、当初想定していたストーリーではバブル崩壊を計算していなかったので(ってそりゃそうだよな^^;)、展開を途中から変えざるを得なくなってしまったとか何だとか。

これ、今の状況を織り込んで、リメイクっていうかアナザーストーリーみたいに作ってみたら面白いのつくれないかなー、けど地上げ屋と田之倉の爺さんのあたりは微妙かなー?わかんねー?なんて考えながら一気に10巻まで読み倒してしまった。そういやこのころから欠陥住宅がどうのとか言ってたんだなあ。うはー。

2007年1月16日

人生はサッカーだ

http://konami-we.jp/
KONAMIウイニングイレブン 人生はサッカーだ。日常生活サッカー化宣言

それぞれのCMもいいけど何よりまず「人生はサッカーだ」と言い切ってくれたところにまず拍手。えらい。最高です。

そしてこういう目のつけどころのいい短い中にしっかり主張のあるCM大好きです。満喫させていただきました。でもゲームはどうしよう(おい)

2007年1月15日

新潟の補強がまとまってきた件

http://www.albirex.co.jp/news/2007/01/0105_02.html
アビスパ福岡より 千代反田 充 選手 加入のお知らせ [アルビレックス新潟]

http://www.albirex.co.jp/news/2007/01/0106_03.html
大宮アルディージャより ディビッドソン 純 マーカス 選手 加入のお知らせ [アルビレックス新潟]

渋いところからじんわりはいってくるから(失礼)この先どうなることかとひやひやしてましたが。

http://www.nikkansports.com/soccer/p-sc-tp0-20070112-141286.html
鹿島FW深井新潟へ期限付き移籍 [nikkansports.com]

http://www.nikkansports.com/soccer/p-sc-tp0-20070114-142167.html
千葉坂本が新潟への移籍を決断 [nikkansports.com]

うわさに上がっていたこの両名が決まるとなれば若干気が落ち着けそうです。心配は左サイドの慎吾と坂本が若干位置かぶりしかねないことでしょうか。まあ左サイド「も」できる坂本と考えれば多分大丈夫だと思いますけども。

PROPAGANDA

http://www.korea-japan.jp/
「あなたを忘れない」オフィシャルサイト

http://www.asahi.com/national/update/0112/TKY200701120389.html
新大久保駅で救助死、韓国人留学生しのぶ映画完成 [asahi.com]

東京・JR新大久保駅で01年1月26日、ホームから落ちた男性を助けようとして写真家の関根史郎さん(当時47)とともに亡くなった韓国人留学生李秀賢(イ・スヒョン)さん(同26)をしのび、日韓の懸け橋となることをめざした李さんの青春を描いた日韓合作の劇映画「あなたを忘れない」が完成した。今月27日から全国で公開される。

この事故にあたり勇敢な行動をとった両名に改めて敬意と弔意を示しつつ、TVで流れた予告編やキャストの扱いを見ているといやな予感がしてならない。事故により絶命した点では同じはずの関根氏の扱いはどうなっているんだろう。役名も名字だけ。何かおかしいんじゃないかそれ? 実際に事故時の救助活動も李秀賢氏の方が主になっていて関根氏はあんまり仕事してなかったよ、ってことが主張だとでも言うんでしょうか。それにしたってそれはそれであんまりじゃないか。

実話を素材にするなら起こったことあったことをできるだけ克明に描き出すことに徹した方がいい。それなのに要らぬ脚色を付け加えたり粗末な選別をすることで話をspoilしてしまう事例のなんと多いことか。タイトル画像は主演とその恋人役らしいけど、一度胡散臭いところを見つけてしまうとこれも後付のラブストーリー仕立てが入ってるんじゃないか?なんて下種の勘繰りが頭をもたげてしまう。説得力のある実話に対してそういうことをしたら一度でお釈迦になっちゃうはずなんだけどねえ…。

オフィシャルサイトのタイトルには仰々しく「日韓共作」を謳ってるけど、本当にそうしたいなら、関根氏の分もしっかり描くべきでしょう。まさか本当にそれやると非の打ち所の無い大作になって、日韓友好のプロパガンダとして政治利用されてしまうおそれがあったので画竜点睛よろしく今の形に落ち着かせました、なんてオチじゃないですよね?

2007年1月11日

あけまして2007

気づいたらもう一週間以上も経った上に仕事始めもとっくに済ませましたがあけましておめでとうございます。(遅)

何とか生きてまいりますので皆々様どうぞよろしう。