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2006年9月 6日

Appleのサポート水準について考える

たしか三年ほど前、PowerBook G4を買ったときもこんな感じだった。とにかくAppleのノートは買ってまともに使えたためしがない。...と言ったら嘘になるが(苦笑)、いつも何かしら面倒が起こる。今のところ3機種買って1勝2敗。PowerBook G4のときは蓋を閉めてもスリープにならないというおそろしいものだった。何度も電話かけても一向要領を得なかったり、やっと交換したと思ったらUSキーボードモデルで買ったはずのものが日本語キーボードで戻ってきたり。とにかく散々だったので3回くらい返品修理交換を繰り返した挙句最終的に返金にしてもらったのだった。これがまず1敗。

次に買ったのはiBook G4。このときは特に何もなくこないだまで無事に使ってた。というわけでこれは1勝、かな。

そしてこの2年くらい使い倒したのを先日買い換えたMacBook。こんどはまず最初にマウスパッドのボタンのバネがへたれてるのか入ってないかでクリックが不全になっててアウト、交換した挙句こんどはLCDのバックライトがちらつく現象が発生して修理したものの再発。その件でサポートと連絡をとっても「交換」の手配を「修理」に取り違えたり、そもそも集荷の手配すらできてなかったり。もう散々だ。2敗目だね。

アメリカ本国の指示がなかったり、権限をもらってなかったりでさまざま臨機応変の対応ができずものすごく硬直した問答しかできなくなっている。そこに俺みたいに(苦笑)愛機がこわれてテンパった人間が怒鳴りあがってくると、サポート側も混乱して余計なミスを頻発させているように思われてならない。3年も経ったし、その間でたとえばiPodの対応なども大分整ってきてたのを見ていて、Appleも少しくらいはまともになったかなあと思いたかったけど、ぜんぜん変わってなかった。勘弁してくれよ、全く。

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このページは、Hironobu Kouraが2006年9月 6日 01:22に書いたブログ記事です。

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