http://internet.watch.impress.co.jp/docs/news/20100824_389017.html
ヤマハ、ネットボランチ「RT58i」の後継となる「NVR500」10月下旬発売 -INTERNET Watch
RT58i級とRTX1200級の間を埋めるクラスが欲しいんだよなあ...。SRT100も悪くないんだけど、うーん...。VPN機能がPPTPだけとか、ねえ。
http://internet.watch.impress.co.jp/docs/news/20100824_389017.html
ヤマハ、ネットボランチ「RT58i」の後継となる「NVR500」10月下旬発売 -INTERNET Watch
RT58i級とRTX1200級の間を埋めるクラスが欲しいんだよなあ...。SRT100も悪くないんだけど、うーん...。VPN機能がPPTPだけとか、ねえ。
5台で運用してるdebianサーバのカーネルを合わせるために、うち1台でビルドしたカーネルはdebパッケージにして配布してるのですがね。e1000eドライバはIntelのダウンロードセンターから取り寄せて組み込んでいるので、ちょっと手順が複雑な上に間隔が空くとすぐに忘れちゃうんですよ。いやだわおぢいちゃんたら晩ご飯ならさっき食べたでしょ。
なお、前段階として
$ tar jxf linux-x.y.z.tar.bz2 -C /usr/src $ tar zxf e1000e-p.q.r.tar.gz -C ~ $ cd /usr/src/linux-x.y.z $ make menuconfig $ make-kpkg clean $ fakeroot make-kpkg --initrd --revision=abc.0.1 kernel_image (ここで途中、include/generatedに生成された?ヘッダファイルがinclude/linuxに無いのでとエラーが起こるので) $ cd ~/e1000e-p.q.r/src/ $ env BUILD_KERNEL=x.y.z make $ cd /usr/src/linux-x.y.z/drivers/net/ $ mv ./e1000e ~/e1000e.old && cp -r ~/e1000e-p.q.r/src ./e1000e $ cd ../../include/generated/ $ mv * ../linux/ $ cd ../.. $ fakeroot make-kpkg --initrd --revision=abc.0.1 kernel_image (で、~hoge/直下にlinux-image-x.y.z_abc.0.1_amd64.debとか何か出来てないか確認したまへ)
で、完成のもより。
まあこの御仁がそういう人間だってのは始めからわかってた上でですけどね。
http://diamond.jp/articles/-/8609
ワールドカップ敗退で歓喜している国に、 ベスト4など永遠に無理な話だ|週刊・上杉隆|ダイヤモンド・オンライン
いのちはだいじに。
先日からhiphop-phpをいじってたんですが、ビルドを通していざ動作検証、で全然動かないことが多々ありましたもので。
http://wiki.github.com/facebook/hiphop-php/running-hiphop
Running HipHop - hiphop-php - GitHub
最初、動作検証用に用意していたphpファイルはhiphop-phpのソースディレクトリツリーの外に置いていたんですね。自作のファイルをソースパッケージ内に置く訳にもいきませんでしたので。そしたら、
running hphp... creating temporary directory /tmp/hphp_gVYmhr ... parsing inputs... parsing inputs took 0'00" (1 ms) wall time pre-optimizing... pre-optimizing took 0'00" (0 ms) wall time inferring types... inferring types took 0'00" (0 ms) wall time post-optimizing... post-optimizing took 0'00" (0 ms) wall time creating CPP files... creating CPP files took 0'00" (85 ms) wall time compiling and linking CPP files... CMakeFiles/program.dir/sys/dynamic_table_file.no.cpp.o: In function `HPHP::invoke_file(HPHP::String const&, bool, HPHP::LVariableTable*, char const*)':\ndynamic_table_file.no.cpp:(.text+0x29b): undefined reference to `HPHP::pm_php$__$__$hello_php(bool, HPHP::LVariableTable*)'\ncollect2: ld returned 1 exit status\nmake[2]: *** [program] Error 1\nmake[1]: *** [CMakeFiles/program.dir/all] Error 2\nmake: *** [all] Error 2\n compiling and linking CPP files took 0'45" (45426 ms) wall time hphp failed running hphp took 0'45" (45654 ms) wall time
こんな感じで、どうやら解決されないC++シンボルが発生するみたいだったんですな。
ていうかHPHP::pm_php$__$__$hello_php()って関数(orメソッド)名はどこから来てるのさ、といろいろいじくっている間に、hphpに渡していたファイルの名前=hello.phpをtest.phpとかhello2.phpとか色々いじってみると...、おろ、関数名も変わるじゃないですか。お。じゃあこのファイルの場所を動かしたらどうなるよ、ということでさらに色々試してみたら、カレントディレクトリに持ってきたら普通に動作した。
で、うまく動作したときとだめだったときを比較してみる。すると、ダメな時はphpディレクトリ配下が空っぽなのですよ。生成されたC++ファイルの構成を正常に生成されたものと比べれば一目瞭然なのでござるよ。
hironobu@claire:~/Projects/hiphop-php/src$ ls -l /tmp/hphp_dMpt9D/php 合計 12 -rw-r--r-- 1 hironobu hironobu 794 2010-07-01 22:14 hello.cpp -rw-r--r-- 1 hironobu hironobu 419 2010-07-01 22:14 hello.fw.h -rw-r--r-- 1 hironobu hironobu 479 2010-07-01 22:14 hello.h
hironobu@claire:~/Projects/hiphop-php/src$ ls -l /tmp/hphp_gVYmhr/php 合計 0
このhello.phpをディレクトリ掘って、hiphop-php/src/HELLO/hello.phpみたいに配置してみると、
hironobu@claire:~/Projects/hiphop-php/src$ ls -l /tmp/hphp_yW3fOW/php/ 合計 0 drwxr-xr-x 2 hironobu hironobu 53 2010-07-01 01:53 HELLO hironobu@claire:~/Projects/hiphop-php/src$ ls -l /tmp/hphp_yW3fOW/php/HELLO/ 合計 16 -rw-r--r-- 1 hironobu hironobu 6927 2010-07-01 01:53 hello.cpp -rw-r--r-- 1 hironobu hironobu 465 2010-07-01 01:53 hello.fw.h -rw-r--r-- 1 hironobu hironobu 581 2010-07-01 01:53 hello.h
こんな風になったでごわす。要は、hphpに引数として渡すphpファイルのパス指定が、カレントディレクトリより上位を指すと、生成されるファイルツリーのphpディレクトリ配下をはみ出してしまうためビルドに失敗するということのようです。つまり。てかこのhello.cppとかと同じファイルが、よく見ると/tmp直下にも生成されていた不思議。しかもダメだったときのファイルツリーとほぼおなじタイムスタンプで。そりゃ、どうもならんですわ。
ここ一週間くらいこれに振り回されたでござる。ぷすん。
フ・ジ・SUCKS!! フ・ジ・SUCKS!! まだまだ逝けるぞフ(違
http://www.nikkansports.com/entertainment/news/p-et-tp0-20100626-645894.html
痛恨フジ社長...パラグアイ戦放送権放棄 - 芸能ニュース : nikkansports.com
日本の決勝トーナメント進出の裏では、まあ馬鹿げた話が繰り広げられていた。というか、最近のフジのしょうもなさっぷりからしたらさもありなんではある。
最近のフジはライト層、あまりサッカーにくわしくない視聴者をターゲットにして番組作りをしている風が見えていて、ちょっとどうかなという感がずっとしていた。すぽると!はサッカーの内容よりも有名選手にフォーカスした作りになってるのがまあ言ってみれば顕著な例。そして例の「V」のカナ表記問題である。
http://blog.foursics.jp/hironobu/2007/11/faq.html
ふぁっきゅーと書いてFAQと読む - foursics blog
http://blog.foursics.jp/hironobu/2007/09/black-cx-monday.html
相変わらずなFOOTBALL CX - foursics blog
http://blog.foursics.jp/hironobu/2007/04/its-just-a-cow.html
今週のあんた牛? - foursics blog
自分たち=制作スタッフの思い込みや独りよがりだけで番組を作り、何も知らない視聴者に「分かりやすくして」見せてやろう的な、と言ってしまうと意地が悪いが、まあ、言ってみればそういうつくりである。(こうした姿勢はCXだけじゃないんだけど、「すぽると!」は特にその傾向が強いと思っている)
今回、フジテレビはW杯中継の抽選にあたり、グループリーグでの日本戦の中継が不可能になった時点で二者択一の選択を自らに迫ったに違いない。すなわち、日本の決勝トーナメントの可能性に賭けるか、もしくは上述のようなライト層重視をうけついだアプローチをW杯でもやるのか。
で、選んだ結果がこれである。
まあもちろん、開幕前は死のグループと呼び声の高かったグループGが第2節にしてあっけない展開を見せてしまったのは意外だし、それを後からどうこう言うことはできない。しかし、せっかく選んだポルトガル-ブラジルがお互いほとんど勝ち抜けが決まった状態での対戦となったことで史上まれに見る凡戦となったことは実に皮肉である。
さらに言えば強豪国がグループリーグでなかなか調子を上げてこないことは充分想定できることであって、初戦でスイス相手に蹴っつまずくスペインとか(これはこれで中継の価値がある一戦となったが)、本当にあなた方が観たかったのはこれなの?と意地悪なことを言ってみたりなんかしちゃったりなんかして。
唯一残る決勝トーナメントの中継カードは、おそらくイングランド一抜けを期待してだったのであろうのが、これも目論見がはずれてアメリカ-ガーナ(これはこれで面白いと思うけどね)。しかもそのイングランドは裏のカードに行ってそこでドイツとの対決、こちらもTBSに持って行かれると言う徹底的なツキの無さである。
悪いときには、あらゆる判断がとことん裏目裏目に出ると言うだけのことかもしれない。しかし、だ。ライト層重視でサッカーの中身はおざなりにしていって、サッカー自体を楽しみにしている本来の視聴者層が何を望んでいるかを理解できなくなってしまい、肝心な場所で見る目を曇らせ、判断を誤るという事態になってしまったのではないかと、私にはそう感じられてならない。
見るべきものを見ず、上っ面だけでにぎやかそうとするから、選手やチーム名をきちんと調べようとしないどころかどうでもいいやくらいの勢いでやってるし、W杯のどこが見所で、どこに注目すべきで、サッカーファンとしてはもちろん、視聴率=フジ自身の利益(←ここ大事)という意味でも重要な対戦カードはどこか、という見分けが付かなくなっている。私は、フジテレビ・スポーツ局内のサッカー班(正確な部局名は知らないが)はそうした真剣に憂慮すべき状態に落ち込んでいるのだと思っている。その中でフジ青嶋アナの実況は民放地上波の中では数少ない好みの実況だったんだけど、こんなブログで「ヴィジャ」とか書いててあーあとなってしまったのは残念だった。というか、これ以外のフジのサイト内ページでは大抵「ビジャ」って書いててあれれれなんですけどね(苦笑)。
とにかくまあ元記事では担当者の処分とか、穏やかじゃない話にまで展開されてますけど、そこまで行かずとも、CXスポーツ局はこの事態を真剣に猛省すべきだと思いますよ。このカード、もしかしたらイタリアが来た可能性だってありえたのに、それすら逃してたってことだもん、ねえ(苦笑)。
http://www.fifa.com/Live/Competitions/worldcup/matchday=14/day=1/match=300061474/
FIFA.com - Denmark-Japan - The matches of 2010 FIFA World Cup South Africa
大会前の混迷振りに、今回全く期待していなかった。というか、この出来で勝てるとは思えず、この出来でうっかり勝つなんてことが起こったら、何も知らない人達が観て「なぁんだW杯、世界ってたいしたことないじゃん」的に甘く見てしまうというか、そんな状況が起こったら嫌だな、なんてことをうだうだと考えてもいた。あげくの果てには監督交代論とか。そこまでやっちゃうともうチームが丸ごと瓦解してしまう、そこまでやってしまったらもう本当に望みがないなと思っていたけど、そのくらいのどん底を感じさせてくれてもおりましたが。
...取り越し苦労でしたね!
監督が変わってチーム作りをやり直すときは、守備組織から組み立てるという話をよく聞くけど、その守備のやりかたを組み直してきたところはほとんど監督交代と同じような効果だったと言ってもいいかもしれない。
それ以上に、守備重視の戦術即ちつまらないとか、めざすべきでないとか、そういう言葉を行動で粉砕した戦いぶりだったと思う。守備戦術がつまらないのではなくて、その戦術で何を目指すのかがはっきりしないサッカーがつまらない、ということがはっきり示されたと思う。パスがどんどんつながったって、それがゴールを目指さない、自己目的化したパスはサッカーは相手からしても恐くない。
何よりまず、ゴールに向かうこと。点を取ろうとすること。勇気をもつこと。オシムさんも言ってた。この意識が大切。デンマーク戦3点目も、本田が行くぞ、行くぞ、って姿勢でゴールに迫って行ったからGKもそっちに釣られて飛びついて、で岡崎に渡ったボールに対応できなくさせた。やはりゴールを狙うのだ、という意識がなによりも大切なのだなと。深く納得した次第。
ともあれ、決勝トーナメントにも楽しみが続くこの幸せに感謝しつつ、そして次の戦いに向けて気を引き締めつつ、岡ちゃんの居る南アフリカに向けて土下座である。orz
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1006/25/news024.html
「岡ちゃん、ごめんね」 日本、W杯決勝T進出、Twitterに"謝罪ハッシュタグ"出現 - ITmedia News
ここ1週間くらいひどい鼻&咳風邪を引いてしまって、活動が著しく低下しているあいだにW杯が開幕してしまい、中継を通して流れてくるブブゼラの音と手前の鼻をかむ音がシンクロしてしまう今日この頃、皆様いかがお過ごしでしょうか。
http://slashdot.jp/articles/10/06/08/0728248.shtml
ロシアの短波無線局「UVB-76」のブザー音、止む - スラッシュドット・ジャパン
そのブブゼラの音に負けてしまってかどうかは定かではないけれども、冷戦時代から30-40年間ずっと鳴り続けていたロシアの短波放送局のブザー音が止まったらしい。実際に聞いてみると何とも不気味な感じだ。それもただ不気味なだけでなく、まさに冷戦期、当時の世界に充満していたような、重苦しい空気すら呼び覚ましてくれるような音色である。
そこから関連動画なんかを眺めると一気に30年くらい引き戻されたような感じである。それでいて今なお生き続ける乱数放送局(Numbers Station)なんてものを見させられると、日々の平穏の裏に隠されてきた何かを呼び覚まさせるようではないか。
http://www.youtube.com/watch?v=EdnoAJ7KoFE
YouTube - Achtung! The Swedish Rhapsody Numbers Station
http://www.youtube.com/watch?v=EcJK56Ep5Rw
YouTube - The Conet Project - Cherry Ripe Iridial
自分たちが日常生活を営む裏で、様々な思惑が雲の糸のように絡み合って、本当はそれらの危ういバランスがあるのだ、という感覚っていつの間にかどうでもよくなってしまったというか、あまり気にされなくなったよなあとおもう。どの辺からだったろう。小学生の頃はまだ普通に東西冷戦下で、それが中学〜高校と上がって行くにつれて多くは東側諸国の社会主義体制の放棄によって次第に瓦解していった。しかし世界は全て事もなしかと言うとそうでもない。忘れちゃいけない世界の現実ってのがあるんだよなあ。そもそも朝鮮半島情勢があんなことになってるし。
http://www.youtube.com/watch?v=k1GqzosWoVc
YouTube - UKWMO 1980S WARNING
http://www.youtube.com/watch?v=VG3Kb12s16A
YouTube - Protect and Survive - Nuclear Explosions Explained
http://www.nicovideo.jp/watch/sm6788532
Protect and Survive 核爆発(1)+家にとどまれ(4)‐ニコニコ動画(9)
このひどい緊張感は決して目にしたくないものだなと言いつつもしかし、実際に起こったことだったのかもしれないし、今後決して起こらないとも限らない。悲しいけどこれ、現実なのよね。とはいえまあ、Protect and Surviveは夜中になんて見るもんじゃないな。
http://www.nicovideo.jp/watch/sm10886006
【BGMなし・SHOW音声版】BBC 核攻撃のときの予定原稿‐ニコニコ動画(9)
http://www.afpbb.com/article/war-unrest/2524740/3394811
BBC、核攻撃時に放送予定だったアナウンス原稿を公開 国際ニュース : AFPBB News
http://www.nicovideo.jp/watch/sm8018199
THREADS Part 1‐ニコニコ動画(9)
つくづく、平和ってのはただそこにあるだけなわけじゃないんだよな、でもその平和があってこそのこのW杯だよな、ということを認識させられた一週間でありました。
http://www.youtube.com/watch?v=4rk78eCIx4E
YouTube - Sting - Russians
そのロシアからも注目される本田△でありました。
で。BS-G2016MRのファン音の騒音ぶりにさすがに耐えきれず、一時はヤフオクあたりで放出することも考えた。けどその前に試してみたっていいんじゃないかと思って一念発起、ふた開けてみた。注意深くネジを外す。
※なお本記事について、当方の個体以外においても内容を保証するものではありません。メーカー保証等も受けられなくなりますので、万一この記事を読んで試すなどされた方が居られましても、各自の環境にて生じた差異や損害などには責任を負いかねます。くれぐれもご了承の上ご覧くださいますようお願いします。(_ _)
ちょっと分かりにくいけど、奥側が機器前方。で、手前側中央に黒く四角いのが見えていて、これがBS-G2016MR唯一のファン。外形は一般的な40mmファンの厚み15mm。当たり前だけどこいつの給電を外してやれば無音になった。さて。外してみると型番が判明。Delta ElectronicsのAFB0412MBという代物らしい。データシートがこちらで読める。
http://www.delta.com.tw/product/cp/dcfans/download/pdf/AFB/AFB40x40x15mm.pdf
ここから性能を確認してみると、だ。
回転数がとにかく高い。6000RPMは高い。おそらく筐体から出ている高周波音はここから来ている。このファン単体で取り出してから回してみてもそんなに大した音ではないんだが、いざ取付けて回すと筐体全体と共鳴を起こしてひどい騒音になっている。しかしその一方で風量の8.12CFMというのはなかなかのもの。4cmファンの同クラスの中で探してみたけど、なかなかこれだけの出力を出すファンは見当たらない。おそらく、高回転・高出力と引き換えにこれだけの音量になってしまっているのだろう。
というわけで、静音タイプのファンに換装するとなると必然的に今のファンより出力上劣らざるを得ない。排熱効率が十分か、見守る必要はありそうだ。そこを何度か自分に問い直しつつ、いざ覚悟を決めたら次に進めだ。
内部を改めて眺めると、結構大型のヒートシンクがメインボード上に取付けられていて、主要チップ自体の冷却は大分手当てされている模様。排熱用のファンを筐体の狭い横側ではなくて、上方向に付けてより大きな6cmとか8cmファンにしておけばそもそも良いんじゃね?とも思ったが、まあそこは仕方なし。
というわけで閉店間際のPCDEPOT盛岡店に飛び込んで見つけてきたのがこれ。
http://www.scythe.co.jp/cooler/mini-kaze-ultra.html
株式会社サイズ | 商品詳細 |MINI-Kaze ULTRA 20mm厚
決め手は3500RPMとかなりの低回転・静音タイプでありつつ風量4.86CFMはだいぶ稼げそうな点。ケース内の設置空間もかなりギリギリではあったものの20mm厚も入れそうだったのでやってみた。この判断は結果から言うと成功。20mm厚でもメインボードとの間に3mmほど隙間が残り、ファンが干渉するおそれもない。
ここで一度コネクタを繋いで電源を入れてみたが問題が残った。ファンが回らないのである。原因は2枚目の写真。それぞれケースファン電源用の3ピンコネクタである。上は取り外した元々のファン(AFB0412MB)、下は新しく取付けたファン(MINI-Kaze ULTRA 20mm厚/SY124020L)。ケーブルの色の順番に注意してほしい(ちょっと見えにくいが...)。AFB0412MBは上から「黒、青、赤」となっているのに対し、MINI-Kazeでは「(空き)、赤、黒」になっている。これもデータシートを参照すると下記のような記述を確認できる。
* Lead Wires : UL 1007 AWG #24 OR Equivalent Red Wire Positive(+) Black Wire Negative(-)
あれ、青(Blue)はどこ?
まあひとまず、赤と黒の線はそれぞれ同じくプラスとマイナスで共通していると仮定し、これが全くあべこべの配線になっているので直してみる。AF0412MBの順番に習い、「赤、(空き)、黒」の順にする(青は無視。2ピンなんだし割り切れ>俺)。写真のコネクタには3ピンそれぞれの接点部分に金具部分がヒッカケになっているので、これを細身のドライバや針金などで強く押し込み、ヒッカケがはずれるのをさぐりつつケーブルをゆっくりと引き抜く。一気に強く引こうとすると切れてしまうと思われるので注意。金具を押し込みながら、押し込んだ方向と同じ向きに角度を付けて引くようにすれば割とあっさり抜ける。3枚目の写真に模してみたのでこちらを参照のこと。
さてこれでコネクタ刺してフタして起動。おおっ。音がない。不安になるくらいファン音(とその共鳴音)がない(笑)。でも排気ダクトに手を当ててみるとちゃんと空気は出ているぞ。OKだ。すばらしい。
というわけでうちのBS-G2016MRヤフオク行きを何とか逃れました(何)。やったー。
で、早速届いたんですわBS-G2016MR。
http://buffalo.jp/products/catalog/network/bs-g2016mr/
レイヤー2 インテリジェントGigaスイッチ 16ポート | BS-G2016MR
さすが法人向けあって重厚っていうかすげえですな。ファン音が。(爆) うちの5台あるPC全部束にしてもまだこの一台のファン音のほうが大きいです。想定はしててもいざ火を入れて実感すると違うよねーってやつです。
まあ965BEのときと比べればまだまだだし、爆音ってほどじゃないにしても、でも結構ある。逆に言うと、Core i7/i5のマシンすらここまで音立ててないので、随分静音PCとしてうまく作れてたんだなと自分を褒めたくらい。^^;
まあどうせ仕事部屋は独立なんで気にしないでもいいし、設置して数時間して慣れてきつつはあるので、もう少し様子見ながらで行きますわ。
結局スイッチの件は無事発注しなおしができましたよということで、気を取り直して次のネタ。
せっかく何台もサーバを揃えたのでやってみたいじゃないですかとgangliaを入れてみた。
http://ganglia.sourceforge.net/
Ganglia Monitoring System
インストール時につっかえたのは「date.timezone」の設定を明示的に行っておかないとphpがだだをこねてwarningを出しまくると言う点。ちなみにうちのphpは現時点最新の5.3.2。php.iniを作成してそこで指定しておくことにした。
あと、GDモジュールが必要。と言っても円グラフを少し入れたりするのに使ってる程度だけど、うちではphpのconfigureしてたときに--with-gdオプションを付けてなかったこともあってインストールされていなかった模様。GDはdebパッケージなので(libgd2-xpm)、開発用パッケージ(libgd2-xpm-dev)も忘れずにインストール。その後--with-gd付きで再度ビルドしなおして事なきを得た。
ganglia自体もsqueezeには入ってるらしいganglia-webfrontendパッケージはまだlennyには降りて来ていないっぽく、またdeb自体もバージョン2.5.xとやや古めで設定ファイルの書式なども違っていたので、3.1.7をこちらもソースからビルドしてインストール。こちらもそんなに引っかかること無くインストールできました。
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